地区ロータリーの友委員会

委員長  小館 多哥志

地区委員長就任にあたってご挨拶とお願い

 昨年に引き続きロータリー友委員になりました、青森クラブの小館であります。
島村ガバナーを中心に機関誌「友」と地区のロータリー会員を直接・間接結びつける大切な役目を担うことになりました。
この1年誠意を持って行動しますのでよろしくご指導ください。

 つきましては、特に下記の3項をご理解頂くようお願い申し上げます。

1.「友」誌購読について

 RIの公式機関雑誌はThe Rotarianでありましたが、1980年からみなさんご存知の「ロータリーの友」もRI公式地域雑誌に認められることとなりました。
同様の公式地域雑誌は世界に23種類ほどありますが、その内日本の「友」は発行部数最多、内容優秀で、世界に誇れるものであります。全日本のロータリアンに共通の情報を提供するのが目的で、毎月発行されています。
ロータリーのことばかりでなく、美術や文学や、その他一般教養の記事も豊富で、面白いという点ではロータリー出版物中随一ではないでしょうか。

 元来、ロータリーというのは人材育成運動でもあると思います。そのクラブは先生も生徒も無い道場であります。その意味で、「ロータリーは人材銀行であり、機関誌(友)はその通帳である」とも言われております。
他の雑誌に無いユニークな特質がここにありますので、どうかこの雑誌を愛読しロータリアンになり切ってほしいと願っております。
なお会員はクラブ定款第13条で、購読義務があることになっております。クラブ幹事は全員が購読するようにご手配ください。


2.「友」誌投稿について

 「友」のもう一つの効用は、読むだけでなく書くということです。
「友」には会員が自ら原稿を書いて活字にするという道が開かれております。書くことは、自分で自分を確認することで、読むこと以上に高く評価されるものです。みんなで作るということは、大切なことだと思います。
 そこで、昨年の8月号54頁掲載の「友投稿規定」をご参考にされ、直接ロータリーの友事務所へ奮ってご寄稿ください。
なお、投稿者は全国から数多く、紙面には限りがありますので、掲載できない場合もありますので、その節はご了解ください。「友投稿規程」に準じたものが優先されるようです。
 また、「ロータリーの友」(英語版)はRIと日本、両方の心が、やさしい英語で書かれており、海外旅行や、交換学生、財団および米山奨学生等へのプレゼント用としてお薦めします。


3.「雑誌月間」について

 最後に、毎年4月はロータリー雑誌月間と指定されています。来年4月、各クラブの雑誌委員は「ロータリーの友」を再認識するような、行事を企画していただくようお願いいたします。