西第一分区ガバナー補佐 江良 昭次(木造RC)


 木造ロータリークラブに入会して、今年で13年目になります。
西第1分区の中で1番新しく誕生した我がクラブもまもなく15年を迎えようとしています。
この分区内で1番新しく出来たクラブ、そんな中で我がクラブからガバナー補佐を過去2回輩出できたことは、すばらしいことだと思ってます。
その中で、未だロータリー精神に程遠い者が、3代目のガバナー補佐にクラブの方々から推薦され、心中逃げだしたい気持ちでおりました。
先輩方の強引な薦めを受け、お引受けするかどうか随分、悩みましたが、自分のロータリアンとして勉強の為と考え、お引受けする事に致しました。

 冒頭にも申し上げたように、ロータリーの精神どころか、ロータリーの基本的な知識に乏しい私には今回を契機に再度ロータリーについて勉強をし直し、更にもっと熱意を持って活動し、島村吉三久ガバナーの方針に呼応できるようにと心に誓ったところです。

 昨日、ガバナー補佐の手引を熟読いたしました。
ガバナー補佐会議に数回出席し、ガバナー補佐の役割がおぼろげながら見えてました。
ガバナー補佐役として、一番大事なことは、現在の2830地区内の担当する分区において、ロータリアンが抱えている様々な疑問や問題点、あるいは有名無実のまま習慣的に運営されている問題などを、各クラブの訪問や連絡などを通して、各クラブの皆様と一緒に見直し、また島村吉三久ガバナーのお考えや、ご指導を頂きながら、各クラブの皆様方と問題を解決し、クラブの活性化と運営の一助に寄与することが最大の任務であろうかと思っております。

 新年度のRIのテーマ「Lend a Hand」(手を貸そう)―クラブに、職場に、地域に、世界に―です。
島村吉三久ガバナーは、挨拶の中で単純、明快なテーマだと思うと述べておられました。私も同感だと思います。そしてこのテーマを地区のテーマに据えられました。また、〔地区運営方針〕、〔具体的な活動目標〕を示されました。
この方針、目標、ガバナーのお考えを元として、分区内の各クラブ、各会員の皆様のお役に立てるよう微力でありますが、全力で頑張らせて戴きます。
 一年間、何とぞご指導、ご協力の程よろしくお願い致します。