東第一分区ガバナー補佐 田中 常浩(むつRC)


 いよいよ新年度、私自身、例年と違った気持ちで7月を迎えることに成りました。

入会当初から未だロータリーをよく理解せず、ただ親睦ばかり行って来た自分が、まさか、ガバナー補佐をやる事になるとは、青天の霹靂で自分自身大変驚いておりますが、受けた以上悔いの残らない活動をしようと覚悟を決めたところです。
 平成14年12月、ガバナーより委嘱状が届いてから、数回のガバナー補佐会議、PETS、地区協議会と回を重ねる度に、先輩ロータリアンの情熱、クラブ内は元より、地区全体のため活動している人がこんなにもいたのかと、新たな思いで感動を覚えました。

 ロータリーは一人一人の職業奉仕を基本としていますが、社会は未だ、長引く不況、政治不信などの原因で、暗いムードになっています、これは時代が大きく変わろうとする転換期だと考え、今以上、地域に根ざした活動を、一人一人が職業を通じて社会奉仕を、またクラブ全体で、地域に見える形での奉仕活動が重要ではないかと思っております、それは、会員増強にもつながる事ではないかと、私自身若輩ものですので、分区内を回りながら、クラブまた地域にあった活動は何なのか一緒に勉強したいと思っております。

 今年度のRIのテーマは皆さん知っての通り(Lend a Hand)「手を貸そう」です、島村ガバナーは逢えて地区テーマを設けず、「手を貸そう」(クラブに、職場に、地域に、世界に)と、ロータリアン家族への心遣いと女性会員の積極的な勧誘を強調されたRI会長を当然支持しており、地区テーマだと言われました、また「手を貸して慈愛の種を播きましょう」とも言われました、我々はその考えの元、クラブに地域に世界に、そして何よりも大切な、家族に、仲間に、手を貸し、貸して貰いながら一年間頑張って活動したいと思っております、どうか分区内の各クラブの会長・幹事さんそして会員の皆様方ご指導ご協力の程宜しくお願い申し上げ挨拶と致します。