第2回GETSについて

ガバナーエレクト 川口彰五郎

 

 去る11月28日東京新高輪プリンスホテルにて、第2回ガバナーエレクト・トレーニングセミナーが開催されました。
前日の27日はR財団地域セミナーがあり、GETSの後29,30日はロータリー・ゾーン研究会があり、RI理事関係者、PG、エレクトが約600人集まりました。私は全日程に参加して運よくRI会長ジョナサンB・マジィアベ氏とR財団管理委員長ジェームス・レイシー氏(元RI会長)と握手をしてきました。
 研修内容の一部をメモ的に記述します。

 菅生浩三RI理事の話:時代は変わるプログラムも変わる。しかしロータリーの原点は変わらない。ロータリーは実行することに尽きる。自分のためだけでなく他人に尽くす。それが自分に返ってくる。ひとは一人では生きられない。孤独は悲惨である。  
ロータリーの鉄則:まずは職業奉仕から 職業とは他人様のニーズを満たす努力をすること。社会は職業の集まりである。サービスをすることは自分が幸せになることである。
自分のための職業から(世間一般の考え)他人(社会)さまのためにするのがロータリーの考え方。生計は後からついてくる。

 田中作次RI理事:RI会長等に対する感謝の意の表明についての説明があり。  

 南園儀一RI理事エレクト:2004年2月の国際協議会と5月の大阪大会について

 黒田正宏RI研修リーダーよりGVの任務、効果的クラブの要素、会員減少の背景、新会員のオリエンテーションはなぜ重要か?RCを燃えさせるには? 等々

 その他ジム・レイシーR財団管理委員長よりの協力要請等盛り沢山でした。 以上。


インターアクト認証状伝達式について

東第1分区ガバナー補佐 田中常浩

 去る12月5日、むつ市に待望のインターアクトクラブが誕生致しました。提唱クラブは、むつRCとむつ中央RCの2クラブで行う事が話し合いの結果決まりました。
新クラブ名は「田名部高等学校インターアクトクラブ」です。設立にあたっては実行委員会を作り学校との話し合いを持ちました。顧問の先生が見つかってから4ヶ月、学校長の理解とJRCの理解、紆余曲折しながらようやく会員が集まったのが10月6日、何とか地区大会に於いて発表出きて良かった。
 認証状伝達式当日、杉山むつ市長、田名部高校碇谷学校長、第2830地区島村ガバナー他、地区内多数のロータリアン出席のもと、主役の新インターアクトクラブ13名の会員が、ちょっと緊張した面持ちで参加しました。
御挨拶並びに、認証状伝達と式が進み、最後に、田名部高等学校インターアクトクラブ初代会長成田理枝子さんの謝辞で式を閉じることが出来ました。その後懇親会、会員共々設立できた喜びで、楽しいひと時と充実感を覚える事ができ本当に良かったと思っています。
 今後は、インターアクト会員とロータリアンが共に地域のための奉仕活動や国際理解が出来るよう、お互い協力し合いながら活動していきたいと思います。

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