第38回インターアクト年次大会開催

夏井光男委員長

 国際ロータリー第2830地区インターアクト年次大会を下記の通り開催致しました。

 日時 平成15年7月26日(土)〜27日(日)
 場所 青森県立種差少年自然の家
 ホスト校 光星学院高等学校インターアクトクラブ
 提唱RC 八戸東ロータリークラブ
 参加IAC 13クラブ(81名) 顧問教師12校(12名) 参加RC15クラブ(70名) 総参加人員163名




 7月26日(土)12時30分、登録受付開始、13時15分、開会式
光星学院IACの川村優貴会長の開会の言葉、点鐘で大会は開催されました。
来賓、顧問教師、参加ロータリアン紹介、そして、参加インターアクトクラブを紹介。
八戸東RCの小幡正宣会長。光星学院IACの川村優貴会長が歓迎の言葉の述べ、そして主催者の島村吉三久ガバナー、夏井光男地区IA委員長が挨拶をし種差少年自然の家の石橘敏夫所長の来賓挨拶。
前年度年次大会ホスト校、弘前聖愛高校IAC、前年度指導者講習会ホスト校、三本木農業高校IACに感謝状を贈呈しました。

 基調講演「手を貸そう」八戸市青少年生活指導協議会連合会会長、北向幸吉(八戸東RC会員)の講話を皆さん熱心に聞き、心を打たれました。

 製作講習会では、特に記念キーホルダーを全員が作成し、皆いい記念となりました。
18時からの、レクレーションの野外での行事は残念ながら、雨の為に体育館での、レクレーションとなりましたが、八戸東RCの岩岡会員と、船越会員の卓越した、リードにより、インターアクターの親睦が図られました。
 また、顧問教師と、ロータリアンとの懇談会では、参加顧間教師それぞれから、IACの活動等に活発な意見が述べられました。



 7月27日(日)の2日目は近くの種指漁港での地引網体験をし、たこ、かに、その他多くの魚が収穫され、歓声をあげていました。
終了後、小雨の中、種差海岸での清掃奉仕活動を行いました。

 種差少年自然の家に戻り、感想発表。(代表で弘前聖愛高校、青森山田高校、八戸聖ウノレスラ高校)
種市良博南分区ガバナー補佐から講評を頂き、次回年次大会開催の発表を夏井地区IA委員長より発表され、ホスト校は八戸東高校IAC、提唱RCは八戸中央RCにお願いした。
 そして、別れの言葉を八戸東RCの菅原章夫大会実行委員長から頂き閉会の言葉、点鐘を光星学院高校IAC川村優貴会長が行い、大会行事は無事終了した。
 今回の年次大会は光星学院高校IAC、八戸東RCの企画運営につきまして、心より感謝申し上げたいと存じます。