中分区I.M.についての報告

青森RC会長 春日井 澄

 2004年2月28日(土)、中分区インターシティミーティングが佐藤信彦ガバナー補佐主催のもとに行われました。テーマは「地域活性の鍵はロータリーの活性にあり」。

 佐藤ガバナー補佐からはRC例会の最近の動向を全国RCのアンケート分析をふまえてスライドを遣いながら、詳細な報告がなされました。
同じく我がクラブの会員でもある佐々木恒男青森公立大学学長の特別講演の演題は「地域活性化と大学の役割」ということで、地域とのかかわり方を視点に大学自体の構造改革の必要性と具体的計画プランを解りやすく説明されました。

 中分区6RC代表によるパネルディスカッション「ロータリークラブの活性に何が必要か」では、一般的な会員減少の傾向が特に深刻な影響を受けるクラブからは、クラブ合併の方向での率直かつ切実な提案もなされ、裸の意見が交わされました。
 結局会員増強の問題に行きつくことになるが、これはどうすれば自分達のクラブが魅力があり内にも外にも誇れるクラブになれるかという古くて新しい問題でもあり、高い理想を掲げながら自分たちの為になるクラブ作りが必要と再確認させられました。