西第一分区IM報告

西第一分区 ガバナー補佐 江良 昭次
つがる北西ロータリークラブ会長 野上 四郎

 平成16年6月12日のインターシティミーティングには、多数のご参加ありがとうございました。
 テーマは、手を貸そう「アジアの子供たちに」で長利勝博委員長の報告でした。

 報告の中味は地域の福祉施設の若者たちが10年間にわたって、インド、ケララ州の貧しい子供たちに奨学金を送り続け、最後は「ケララ奨学基金」に結実させたこと。
わがRCは、その活動を支援し共に歩んだこと、の実践報告でした。

 彼らの施設は昭和59年から8年間にわたってアジア8ヵ国からの「青年ソーシャルワーカーの宿泊実習」受け入れを実施していた。
 彼らは国、県、市町村とは別に、全く自主的に東南アジアの若者たちと国際交流を始めていた。
ケララ奨学金は、この交流の落とし子であった。
そして、つがる北西RCが、この若者たちの発想を了とし、全面的に支援したことがこの運動との関わりの発端であった。