西第二分区IM報告

西第二分区 ガバナー補佐 笹森  剛
弘前ロータリークラブ会長 佐々木 隆夫
I.M実行委員長  蒔苗  宏

 いまロータリーにある課題は何か。それを探ろうと、西第二分区I.Mは「これでいいのかロータリー〜第2830地区は西第二分区から〜」というテーマで、弘前市フォルトーナを会場として開催されました。

 島村ガバナー並びに笹森ガバナー補佐ご指導のもと、分区外からご出席頂いた大柳パストガバナー,田中ガバナー補佐、江良ガバナー補佐、種市ガバナー補佐はじめ、分区内7クラブからの多数の参加をいただきましたが、今回は、基調講演なしに、各クラブにお願いをしたパネリストのロータリアンから、クラブの現況を発言頂くという形で進められました。
各クラブ、ロータリーの課題をできるだけたくさん討議したいということです。

 笹森剛西第二分区ガバナー補佐の点鐘に始まり、佐々木ホストクラブ会長の挨拶、新町IM実行副委員長の参加者紹介でセレモニーは終了。
続いて蒔苗宏IM実行委員長をコーディネーターとしてパネリストの、相坂博(弘前東)・前田清敏(弘前西)・佐々木恵吉(板柳)・坂本壽一(黒石)・小山内幹浩(大鰐)・今俊一(平賀尾上)・細川勝也(弘前)の各氏から、各クラブの現況報告をいただきました。
その中ではやはり、共通の悩みである会員減少、それに対する課題としての会員増強と会費についてのものが多数を占めました。

 またこれからのロータリー活動についてということでは、各クラブ毎の活動とともに、現在合意のもとに実行された青少年交換プログラムへの人頭分担金に見られるような、分区内7クラブが共同して行う活動も今後さらに考えるべきという発言もあり、継続開催されている7クラブ会長幹事会の中で検討していくことになりそうです。
 各パネリストからの活発な意見発表があり、最後に島村ガバナーより講評を頂いてIMは終了、引き続いて懇親会を開催し親睦を深めました。