なごやかに地区内交流

―大阪で2830地区ガバナーナイト−

 国際ロータリー2004年関西国際大会は5月23日大阪ドームに全世界から4万7千人の参加者を集めて盛大に開催されたが、2830地区としても世紀の国際大会に参加した地区内参加者の交流を図ろうと開会式終了後の午後7時からホテルニューオオタニ大阪でガバナーナイトを開催、106人の参加者が集い、終始なごやかに交流した。

 プログラムは、佐藤信彦中分区ガバナー補佐の司会進行で始まり、島村ガバナーが「世紀の国際大会にご参加ありがとうございます。
今宵はゆっくり大阪の夜を楽しみましょう」とあいさつ、パストガバナー等・役員ならびに参加クラブ紹介のあと関西国際大会を祝ってミニ・ソプラノ・リサイタルが催された。
 出演はソプラノが青森市出身でこの日東京から駆けつけていただいた藤原歌劇団のプリマドンナ竹村佳子さんとピアノ伴奏は榊原紀保子さん。竹村さんは、榊原さんの伴奏でオー・ソレ・ミオ、浜辺の歌、アドリアーナ・ルクブルールより「私は卑しい芸術の下僕です」を続けて歌い上げ、参加者から盛大な拍手を受けていた。

 このあと大柳繁造直前ガバナーのもとで乾杯、歓談が続いた。
ガバナーナイトには、地区内から106人が参加したが、夫婦での参加者が10組と多く、中でも七戸ロータリークラブは夫人全員が和服に着替えての参加で会場に花を添えた。
 またソプラノの竹村さんとピアノ伴奏の榊原さんも宴会に残っていただいたことで、しばしの音楽談義にも賑わいを見せ、午後9時の閉宴まで終止なごやかな地区内交流がかわされた。

 閉演あいさつに立った櫻田高パストガバナーも「まだまだ飲み足りない、語り足りない大阪の夜ですがこの感動を明日の活動につなげていただきたい」と締め、手に手をつないでを声高らかに歌って宴を閉じた。


 (写真、上左は浜辺の歌などを披露してさかんな拍手を受けた竹村佳子さん、
上右は全員夫人同伴で参加の七戸ロータリークラブの皆さんによる記念写真)