第16回全国ローターアクト研修会報告

地区ローターアクト代表 北山 光緑

[参加者] 北山光緑(地区RA代表:八戸RAC)、相場一宏(RA地区幹事:三沢RAC)、笠原恩章(五戸RAC会長)、阿部憲子(八戸RAC幹事)、上野進一(八戸RAC)、村田洋子(八戸RAC) 、山崎淳一(地区RA委員長:五所川原RC)、相場博(次期地区RA委員長:三沢RC)

 2004年2月21日(土)、22日(日)、第16回全国ローターアクト研修会が北海道帯広市において開催されました。
 大会テーマは「Pure Emotion 〜真っ白な大地の中で〜」というもので、もう一度アクターである自分を「見つめなおす」「初心に返る」という機会を全日程に盛り込んだものでした。

 研修会では、「地区代表部門」、「地区代表ノミニー部門」、「一般会員部門」、「ロータリー部門」に分かれて分科会が開催され、私が出席した「地区代表部門」では「次世代のアクターのために我々が出来ること」というテーマのもと、全国のアクトの現状報告・アクト会員数の推移データからの分析・地域でアクトの知名度を上げる方法など、各地区のリーダーとしてどのようにアクトを盛り上げていくべきか真剣な意見交換が行われました。

 私個人としては、第2830地区の代表として「地区ローターアクト代表要覧」、「ローターアクト必携」等の国際ロータリー公式文献を熟読し、基礎知識を徹底する必要性を痛感しました。
また、本年度の当地区ターゲット「enjoy〜楽しむ〜」を全うするため、多くの情報や励ましを戴いたことに感謝しています。

 他地区のアクターやロータリアンと「懇親を図る」ことも、この研修会の魅力の一つです。懇親会やその後の交流を通して、日本中の熱い心を持ったアクターと時間を忘れて語り合いました。
 今回の第2830地区からの参加者は、アクターになって初めて地区外のアクターと交流する者もおり、全国のアクターの積極的な考え方や行動力に深い感銘を受けたに違いありません。

 参加者全員が、国際ロータリーという組織の中でアクターとして活動していく意義と喜びを改めて感じた、一生の思い出になる研修会となりました。

 以上