ビチャイ・ラタクルRI直前会長訪問について

パストガバナー 大柳 繁造

 1月14日成田空港10・45発でタイ・バンコックに向けて出発した関東以北のPGご夫妻一行は、所要時間約7時間でバンコック・ドン・ムハン空港に到着。
 関空から出発した関西以南のPGご夫妻一行と合流。空港内で待ちわびていたラタクルさんとの再会の熱い握手を交わした。
この出向かいに感激したPGご夫妻一行は2台の専用バスでバンコック市内を観光後、メコン川畔のオリエンタルホテルに入る。

 夜6・30ホテル出発、7・30ラタクルさん別荘に到着、広い庭園内での夕食会が始まる。
高級住宅内の静かなこの庭園での心温まるビチャイご家族のおもてなしの下で、和やかな夕食会となる。

バンドが流す懐かしい音楽のムードの中でのパーテーでは、新婦を迎えられた菊池PG(岩手県)の紹介、野々村PG夫人の誕生日祝い(山形県)などのプレゼントがあり、「かってこれまでに交流の深かったRI会長はあったろうか」とスピーチを行った前川議長に対して、ビチャイさんは「これまでのロータリーの歴史100年間で、RI直前会長とPGとのこのような深い絆で結ばれたことはあったろうか。これは世界のロータリーアンのリーダーとして、常に日本のロータリーアンが先頭になってご活躍されていることによって築かれたものです。私は任期中日本のロータリアンがあってこそ、今日のロータリーの発展があったことを強く感じました。こうして皆さんをお招きして夕食を共に出来たことに深く感謝します。これからも”慈愛の種を播きましょう”!」と述べられた。

 板橋元RI理事ご夫妻及びPGご夫妻一行63名は、翌日アユタヤ遺跡観光などバンコック2泊。
その後、チェンマイ観光後、フェアーウエルパーテー(お別れ会)ではPGご夫妻一人々に心のこもったプレゼント贈呈がなされた。
 到着からお別れまでの4日間、ご同道下さったビチャイさんのお人柄に触れ、我々PG一行は更に感動の上に素晴らしいRI会長時代にガバナーを全うできた幸せに浸った。
 私たち夫婦は、ご一行と別れてから、翌日バンコックからカンボジャ・プノンペンに飛び、アンコールワット遺跡観光2泊3日後の21日帰宅した。
 (ラタクルさんの別荘の庭園内パーテーでの写真を同送します)