第2回ROTEX準備会議報告

ローテックス委員長 浅葉信義
2004年RI国際大会「ROTEX全国会議(大阪大会)」準備会議

 第2回ROTEX準備会議が、去る12月6日、7日の両日、東京浅草に於いて開かれました。
会場は担当の2580地区(東京)大森順方委員のご好意により、同氏の経営する浅草介護老人保健施設の6階、7階のホールを無償で提供いただき、そこに貸布団を敷きつめ、車座の会議、夜はそのまま雑魚寝と和気あいあいの2日間でした。

 会議は準備会議担当の2660地区中委員の挨拶から始まり、プレコンベンション担当の2660地区近藤眞道委員長より、第2回ROTEX全国大会(大阪会議)を含め、プレコンベンション全般に亘る説明及び登録、宿泊、交通費等に関する注意等、又前回にもありましたRIからの要請として、国際大会のSAA支援のためROTEX 100名を出してほしいとの再度の要請がありました。

 今回のテーマは、第1回準備会議でいろいろと議論し、しぼり込んだプレコンの問題とROTEXの全国ネットワーク化の話と云うことになっておりました。
これは第1回の9月より今回までの間、ネット上でも皆さん色々意見を闘わされた上でのことでした。
 しかし、新しく参加する人たちは、青森会議からの流れがわからず、始めからの繰り返しのような質疑が相次ぎ議事が停滞したため、この件については来年5月の第2回ROTEX全国会議での場に移すことにし、今回はプレコンで行われるイベントを具体化することにしぼりました。

 前回基本的に合意した多数のROTEXが参加してできる日本各地の踊り、前回は各地区から14くらいの候補がありましたが、会場の関係、踊りの難易度、小道具や衣装が調達可能かどうか、会場のビデオ説明や踊りの実演披露などがあり、検討の結果、次の4つに決まりました。

 1.よさこいソーラン
 2.河内音頭
 3.さんさしぐれ
 4.秩父音頭

 これら4つの踊りについて後日ビデオを作り各地区に配布し、参加者はそれにより練習、5月のリハーサル、本番に臨むことに決まりました。
又、ネットワークについては新しいROTEXのみならず関係ロータリアンの参加も大いに歓迎し、いろいろご意見をいただこうと云うことになりました。
次回3回準備会議は、来年2月末か3月初め頃に開催と云うことで終了しました。