友好・親善の旅
−「第25回インターアクトの翼」報告−

 

地区インターアクト委員長 夏井光男
(第25回インターアクトの翼団長)

 1月6目、晴天の仙台空港から韓国の国際空港の仁川空港に飛び立ちました。
今回の「第25回インターアクトの翼」は、三泊四日の日程で、総勢32名(内訳・インターアクター22名。顧問教師5名。ロータリアン5名)で行われました。

 韓国到着後、国内線で釜山空港に向いました。到着後RI3660地区のIA委員長の朴さんの出迎えを受け、インターアクター達は不安を抱きながら、ホームステイ先と行きました。

 二目目は、バスにホームステイ先の高校生も一緒に乗り込みました。インターアクター達はかなり寝不足気味であったが、まず慶州「ナザレ園」へ訪問した。ナザレ園は二年ぶりの訪問でしたが、宋園長との再会、そして、ナザレ園の説明を受け国籍の持たない日本のお年寄りと、インターアクター達の交流(日本の歌を一緒に歌った)を図り名残り惜しくも次の慶州付近の歴史探訪を経て、夜はRI3660地区との交歓会となりました。
 交歓会では梁ガバナーはじめ、パストガバナー、朴地区IA委員長等が出席され、2830地区からは、空手の模範演技、大正琴の演奏、嘉瀬の奴踊り、八戸小唄の踊り等、事前に練習した成果を充分発揮しました。
交歓会を終えたインターアクター達はまた、それぞれホームステイ先へと向いました。

 三日目は、ホームステイ先の生徒達の見送りを受け、釜山駅から列車にて、ソウルヘ移動。車中では、少々寝不足なのか、殆どが熟睡していた。
ソウル到着後市内観光をしたあと、全員揃っての夕食となりました。
今回の旅行中に誕生日を迎えたアクターがおり、ケーキを用意しての誕生パーティーをし、参加者全員に今回の翼の感想を発表してもらった。

 四日目は早朝ホテルを出発し、仁川空港から、仙台空港に向った。飛行機の中で全員に翼の感想文を書いて頂いた。そして無事仙台に到着となった。
 帰りのバスの中で解団式を行い、今回インターアクトの翼は無事終了した。参加したアクター達にとって、すばらしい思い出となり、貴重な体験はこれからの人生に良い影響を与えたと思います。

 国際交流は、両国の友好親善に役立つだけでなく、全世界の平和と繁栄に繋がるものと確信しております。このインターアクトの翼が今後とも継続していただけることを期待しています。
 最後に団長として、ガバナーはじめ、顧問教師、参加ロータリアンの皆様に感謝を申し上げたいと存じます。