ロータリー財団地域セミナー報告

珍田眞委員長

 

 去る8月3日、東京プリンスホテルに於いて、ロータリー財団地域セミナーが開催されました。

 本年から新しい補助金制度がスタートし、また、ポリオ撲滅募金活動キャンペーンも2年目に入ったこともあり、全国からガバナー、ガバナーエレクトをはじめ、財団関係者210名ほどの参加がございました。
当地区からは、ガバナー、ガバナーエレクト、黒田PG、北向R財団補助金委員長と私が参加しました。

 主要の課題は、一つは、ロータリー財団本来の使命との現在の優先課題の認識。
二つ目に、従来のロータリー財団と今後の展開であります。

 RI理事の菅生浩三氏は、「R財団は3つの機能を持っている」と以下のように述べております。
・寄付金の受け入れ
・運用
・使用する
 「デフレ圧力の中、寄付金の募集は難しいが、出す方は増える一方である。今が一番難しい時であります。大事なことは三つの機能に変化はない。人類社会へサービスしよう!」という提言がありました。

 ポリオ撲滅募金キャンペーンの進行状況について、千玄室氏からは、「同じ人類の不幸を取り除きたい。ロータリアンと共に善意ある行動をしたい!」とのお話がございました。

 ロータリー財団の全国セミナーは、11月末にもに開催されます。関心のある方は参加できます。
 寄付金を多く集めている地区は、使うごとに積極的であります。つまり、目標をもって活動しています。
 当地区も、今年度もそうですが次年度に向けて、来年の2月にはセミナーを積極的に開催し、全国レベルについて行きたいと考えております。
 そして、今年度は、寄付0クラブをなくしたいと考えております。