方法・手段

@ロータリーの「友」 「友」の内容から、ロータリー情報を提供する。

国際ロータリー日本語版ホームページ(Rotary Japan Web)に、毎月、「友」レビュー(ダイジェスト)が載っているので、参考にしましょう。
「友」インターネット速報も載っています。
アドレスは、http://www.rotary.or.jp/tomo.html です。

誰にでも配布できるメリットがあります。
デメリットは、情報が掲載されて配布されるまでの期間が長くかかる。

Aホームページ 国際ロータリー(英語版)国際ロータリー(日本語版)第2830地区ガバナー事務所などから、情報を得る。

6月までは、ガバナーエレクト事務所のページもあります。

非公認ですが、全国ロータリーインターネット協議会(JRIC)というページも、参考になります。

ガバナー月信は、前年度同様、地区のホームページにのみ載せられます。
印刷配布はいたしませんので、自分で見れない会員には、希望があれば、プリントアウトしてあげてください。

地区行事スケジュールも、最新版を掲載していきます。確認してください。

地区行事、地区委員会行事の報告なども、順次、掲載していく予定です。

メリットは、情報が、迅速なこと。そのまま、ワープロファイルとして、利用できること。
デメリットは、まだ、すべての会員に普及していないことです。自分から、ページを見に行かなくてはならないことです。

BEメール 現在、当地区にはメーリングリストがありますが、クラブのIDとパスワードを、クラブ幹事からもらって、地区のホームページの掲示板のページから個人登録する仕組みになっています。

それとは別に、地区に自分のメールアドレスを連絡している会員には、ガバナーのメルマガが、時々、送信されています。

日本全国のロータリアンのメーリングリストは、JRICで運営しています。
年会費 2000円で、他地区のいろいろな情報、雑談、助言が聞けるので、1年だけでも会員になってみてはどうでしょうか。
年度は、7月から翌年6月までです。

メリットは、相手から配布されてくるので、受動的に受けて見ているだけでもよいとこ。返事もできる。
デメリットは、登録がすこし面倒。非公式な意見がいっぱいくると、選んでみなくてはならないかも。