国際ロータリー2003-2004年度会長

ジョナサンB. マジィアベ

Jonathan Majiyagbe

カノロータリークラブ(ナイジェリア)

2002-2003年度会長エレクト

2000-2002年度アフリカ地域ポリオ・プラス委員会、委員長

2001-2002年度世界問題委員会、委員長

2000-2001年度国際ポリオ・プラス委員会、委員

1993-1996年度ロータリー財団管理委員

1988-1990年度国際ロータリー理事


略   歴

ジョナサンB. マジィアベ氏は、ナイジェリアの上級弁護士であり、ナイジェリア国内で広く商法を扱うJ.B.マジィアベ・アンド・カンパニーの主任顧問です。ラゴスに生まれ、ロンドン大学を卒業しました。

マジィアベ氏は、1967 年以来のロータリアンで、カノ・ロータリー・クラブの会員、元会長です。国際ロータリーの地区ガバナー、国際協議会研修リーダー、委員会委員、理事、ロータリー財団管理委員を務めました。ロータリー財団功労表彰状および特別功労賞を受賞しています。

2003-2004年度RIテーマ

2003-04年度、私たちを奉仕の道に導くために、私は全ロータリアンに手を貸そうと呼びかけています。これは単純なテーマではありますが、しかしロータリー奉仕の真髄を雄弁に語るテーマだと確信します。

ロータリアンとして私たちは、地域社会やまた世界に対して常日頃、手を貸しています。私たちは私たちのクラブ会員や、また海外にあってその地域社会の問題に取り組み援助を求めている同僚ロータリアンに手を貸しています。この単純な仕草が時として一人の人間の人生を変える要件のすべてともなるのです。またそれとは違って、一本の手が多数の手となることだってあります......

ロータリアンが互いに協力し合ってポリオを根絶させたり、識字力を向上させたり、低価格住居を供給したり、また紛争を解決し、数多くの人々の苦しみを和らげたり......と言うことになるのがそれです。どこにあっても必要とあれば助けてあげる、というのが私たちロータリアンの本性です。

そこで2003-04年度、私はロータリアンの皆さんに、手を貸そうという機会を更に多く、自ら進んで探し出すようお願いします。

さあ皆さん、助けてあげねばならぬ私たちの兄弟姉妹に、進んで私たちの手を差し伸べて、2003-04年のロータリー年度を始めましょう。相共に働き続けても、ロータリー援助の手に、これでおしまいということはあり得ません。


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