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 2006-2007年度国際ロータリー第2830地区ガバナー・メッセージ  
 
Rotary International

2006-2007 District Governor's Office

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    District 2830

A Global Network of Community Volunteers

(有)かねがえ代表取締役

ロータリー略歴
1985年1月   八戸東RC入会
1997-1998年 クラブ会長
1987-1989年 地区青少年交換委員
1997-2000年 地区GSE委員長
2001-2002年 南分区ガバナー補佐
2005-2006年 ガバナーエレクト

ロータリー表彰
奉仕活動優秀ロータリアン
R財団地区奉仕賞


米山功労者、R財団ベネファクター、
R財団マルチプル・ポール・ハリス・フェロー、
ポール・ハリス・ソサエティ

ガバナー就任に際し、あらためてその任の重さを深く感じるとともに今、身が引き締まる思いです。勇気と高い志を持って、この地区の活性化に向け、皆様と一緒に一生懸命務めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。
 2006-07年度RI会長ウィリアムB.ボイド氏が掲げたRIテーマは「LEAD THE WAY率先しよう」です。
 21世紀にはいり、世界は変革の時代となり新しい秩序を求めて、予想しえない速さで時代が動き出しております。又、不確実で、不透明な時代ともいわれておりますが、私はこのような時代だからこそ、私たちは勇気と情熱を持ってビジョンを造り、時代に挑戦していく事が大事だと思います。逆に可能性のある時代といえるかもしれません。そのような時に、本年度のテーマは、この時代に最もふさわしいテーマだと思います。RI方針及び地区方針を理解して頂き、よりよきクラブ活動及び委員会活動を通じ、会員一人一人が素晴らしいロータリーライフを築いていかれることを願っております。
● 2006-07年度RI強調事項
 1.識字率向上プログラム  2.水保全  3.保健及び飢餓の救済  4.ロータリー家族の推進
本年度ロータリアンのみなさまに「出会いと参加」を大事にして頂きたいと思います。「出会いと参加なくして親睦なし、親睦なくして奉仕なし」と考えるからであります。ロータリーの活性化の原点はクラブにあると思いますし、クラブの活性化の原点は「出会いと参加」を大切にするところから始まると信じます。「出会いと参加」に挑戦して頂き楽しい、すばらしいクラブ例会を目指してください。
 クラブの活性化を目指すとともに、「国際理解と世界平和」も目指して頂きたいと思います。
一人一人のロータリアンの力は小さくても、その小さな力を合わせ、大きな力として世界平和に寄与していく事もロータリーの使命であります。ロータリー財団、米山記念奨学会へのプログラムに対し、みなさま方のご理解、ご協力を切にお願い致します。
●地区目標
1. 地区及びクラブ・リーダーシップ・プランの推進
2. RIテーマの理解と推進  3. フェローシップ例会の推進
4. GSEの推進   5. 識字向上の推進  6. 職業倫理の高揚
7. 会員増強及び退会防止  8. ロータリー財団、米山記念奨学会への理解
本年度、7年ぶりに姉妹地区であります韓国3660地区とGSEプログラムを推進いたします。今年10月受け入れ、来年4月派遣になりますが、どうかご理解とご協力を切にお願い申し上げます。
 さて例年7月は「識字率向上月間」でしたが今年度から月間は3月に移行いたしました。しかし、わが地区では国際奉仕委員会、富岡義勝委員長のもと7月末にRI第2680地区の深川純一パストガバナーをお招きして講演をして頂きます。たくさんの方がご参加されることを願っております。
 本年度みなさまが「出会いと参加」を大事にされ、全てに対し「LEAD THE WAY」、一人一人率先していただき、すばらしいロータリーの歴史を築いて行こうではありませんか・・・・皆さんのご活躍とご多幸を心より祈念致します。
ロータリー 今こそ出会いと参加
RIテーマ「LEAD THE WAY率先しよう」 
国際ロータリー第2830地区
ガバナー 鐘ヶ江義光(八戸東)