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 2007-2008年度国際ロータリー第2830地区ガバナー・メッセージ  
Rotary International

2007-2008 District Governor's Office

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    District 2830

A Global Network of Community Volunteers

〔ガバナー紹介〕

小林孝雄(こばやし・たかお)
1936年2月1日生

ロータリー歴
1971年   青森東ロータリークラブ入会
         (職業分類:建築資材販売)
1980-82年 第254地区青少年交換委員
1982-83年 第254地区青少年交換委員長
1989-90年 クラブ会長
1999-00年 第2830地区中分区ガバナー補佐
2000年    30年連続出席表彰
         ポール・ハリス・フェロー

        米山功労者


In The Woods Group
小林ハードウェア梶@代表取締役会長
1958年 立教大学経済学部経済学科卒業
1959年 小林金物店
       (小林ハードウェア名称変更前)入社
1982年 小林ハードウェア梶@社長(2003年から会長)


その他の役職
青森地方裁判所司法委員 
青森県計量協会副会長
青森県合気道連盟会長
青森県自動車協会監査役

趣味 合気道

 ガバナー就任のご挨拶を申し上げます。
 2007−08年度ウィルフRI会長のテーマは、『ROTARY SHARES』です。世界の大劇場では、『ロータリーは分かちあいの心』で幕開けします。当地区では、『夢』と『ユーモア』の仲間づくりの舞台で演ずる主役はもちろん、皆様お一人お一人です。日本そして特に青森県の変わらぬ長い伝統と、刻々と変化する時代の流れを敏感に捉え、適度に調和しながら、リードしていくのが私共ロータリアンの役目ではないかと思います。私共ロータリアンを必要とする人々がこの世にいる限り、手(クラブ奉仕)となり、心臓(社会奉仕)となり、目(国際奉仕)となり、声(職業奉仕)となって分かちあいの心でこの一年間奉仕しようではありませんか。

●2007-08年度RI強調事項/前年度からの継続
1. 水保全  2.保健及び飢餓救済  3.青少年奉仕
4. 識字率向上  5.ロータリー家族 

● 「新会員推薦者の認証」を新たに奨励
どんなに良い業績をあげても、ロータリーの会員が減っていったのでは元も子もありません。『夢』と『ユーモア』で楽しい語り合いの場を作り、新会員を入りやすくし、この地区全体をやわらかい雰囲気で包み込むようにしたらいかがでしょう。
その上で、特に、1「教育」、2「経済」、3「環境」の順に力を入れて頂ければ幸いです。

●地区目標
1. クラブ主導地区支援 
2. クラブリーダーシッププラン(CLP)、地区リーダーシッププラン(DLP)の継続
3. 国際ロータリーのテーマについての学習
4. クラブ奉仕‥‥新会員勧誘に成功したクラブの情報を各クラブへ伝達
5. 職業奉仕‥‥‥地域経済発展のため、講師を招きセミナーを開催
6. 社会奉仕‥‥‥プロバスクラブの設立
7. 国際奉仕‥‥‥第9回ロータリー日韓親善会議開催への協力、識字率向上の推進
8. 新世代奉仕‥‥IA、RAの翼の実施、VIP事業の設立
9. 交流の継続‥‥姉妹地区第3660地区(釜山)、友好地区第2760地区(愛知)
10. 危機管理委員会の実施
11. ロータリー財団‥‥ビチャイ・ラタクル氏(元RI会長、ロータリー財団管理委員会委員長)を南分区IMに招聘し、ロータリー財団への理解を深める。
12. ロータリー米山記念奨学会への理解の推進
『ROTARY SHARESロータリーは分かちあいの心』で、
夢とユーモアの仲間づくり
ガバナー 小林孝雄