ロータリー財団委員会 of 国際ロータリー第2830地区 2010-2011年度ガバナーホームページ

ロータリー財団委員会
世界平和フェローシップ・補助金小委員会
資金推進小委員会・ポリオプラス委員会奨学金学友小委員会

富岡 義勝委員長(八戸RC)
ロータリー財団未来の夢計画パイロット地区の指定を受けたことにより、2010-11年度は、財
団からの補助金制度等に変更があります。そこで、まずは、機会ある毎に基本的なR財団情報を各ク
ラブにお知らせし、新制度の効果的活用法を皆様と一緒に考えていきたいと思います。
地区の裁量で使用できる補助金は種類あります。DDFの50%まで使用できる『新地区補助金』
は、各クラブで人道的、地域社会的、社会奉仕的プロジェクトを立案し、有効に活用して頂きたいと
思います。『グローバル補助金』の方は、第3330地区との共同で識字率向上プロジェクトに挑戦して
みたいと思います。
財団への年次寄付(一人当たり$100)と『ポリオ・プラス2億ドル・チャレンジ』(一人当たり$60)
は、昨年同様ご協力をお願い申し上げます。寄付につきましては、単に集金するのではなく、R財団
がどのように皆様からの浄財を活用しているのかを知って頂くことも重要かと思います。各種資料・
情報等ご用意できますので、地区財団委員会、およびガバナー事務所までお気軽にご請求ください。
なお、パイロット地区への移行に際し、従来の財団国際親善奨学生の制度はなくなります。それ
に代わる新しい奨学金制度について現在委員会では検討をすすめております。詳細が決まり次第お知
らせ致しますので、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
一年間、よろしくお願い申し上げます。

行事 7月10日R財団セミナー、青森市、アスパム
.........2011年2月ごろ第2回セミナーを開催予定。

世界平和フェローシップ

岸原 隆コーディネーター (八戸RC)

世界平和を標榜する国際ロータリーにとって世界平和フェローシップの奨学制度は大変重要で
すが、わが地区内ではあまり周知されていないのが実情です。
地区財団セミナーの機会を利用し、ロータリアンの皆様に本制度の意義をご理解いただき、また県
内各大学にも応募要項を配布したいと考えております。世界平和フェローシップについてのニュー
スや情報は各クラブにお伝えさせて頂きますので、ご協力のほど宜しくお願い致します。
年回開催される地区財団セミナーの折りに世界平和フェローシップについての説明の時間を取っ
てもらう予定です。
第1回7月10日(青森・アスパム)
第2回2月頃

補助金小委員会

北向 幸吉委員長(八戸東RC)

ロータリー財団は2010-11年度より未来の夢計画に基づく新補助金プログラムをスタート致しまし
た。パイロット地区は年間この新補助金プログラムに参加することになり、当地区もパイロット地
区として今年度より新地区補助金、グローバル補助金を有効に活用するため、委員会として情報の収
集や各クラブへの広報を進めて参ります。2010-11年度の新地区補助金のクラブよりの申請はクラ
ブ事業であり、委員会としては全事業に補助金を配分し、各事業が円滑に展開されるよう期待して
おります。
当委員会は地区のロータリー財団委員会の方針に合わせ、今後の活動を進めて参ります。
新地区補助金申請切         .............10年3月31日
補助金配分検討会議 ........................八戸市............10年4月10日
補助金配分検討会議 ........................八戸市............10年4月17日
地区ロータリー財団セミナー.........青森市.............10年7月10日
地区ロータリー財団セミナー.........未定.............未定

資金推進小委員会

種市 良博委員長(八戸中央RC)
①財団年次寄付1人当り100ドル
指定寄付(ポリオ・プラス) 60ドルを目標とする。
②財団寄付のないクラブが出ないようにする(0 円クラブが出ないように)
ロータリー財団と合同でセミナー2回以上開催する。

ポリオプラス小委員会

白山 春男委員長(十和田東RC)
昨年に引続きポリオプラス委員長を拝命致しました十和田東の白山春男です。年間どうぞよろし
くお願いします。
日本人には過去のものと思われがちですが、世界にはワクチン接種が必要な国々がまだまだ存在し
ており、発展途上国が特に多いのです。これらの発展途上国には、紛争によりワクチン投与が不可能
な国も少なくなく、多くの困難も存在します。昨年は我2830地区の関場パストガバナーのご尽力によ
り、インドのデリーでワクチン投与することが出来ました。我地区から名そして日本全体から名
の参加がございました。ややもするとワクチン投与することこそ意義あるように思われますが、実は
我々のポリオプラス寄付金が確実に人道支援に使われていることを確認すことが重要であると思いま
す。昨年度はインドの医師から親切丁寧な説明を受け、我々の帰国後も5日間に渡り徹底したポリオ
撲滅に自分のエリアを歩くとのことでした。
今年度も1月頃、三度、関場パストガバナーのご指導を仰ぎながら、インド訪問を予定しておりま
す。時期がが決まりましたらご案内申し上げますので、多くの参加を期待しております。
また、ポリオプラス寄付金も尚一層の増額をお願いします。

奨学金学友小委員会

成田 俊介委員長(弘前西RC)
【活動計画書】
2010-11年度から第2830地区はパイロット地区となります。パイロット地区では新地区補助金で
の奨学金制度とグローバル補助金での奨学金制度の二つの選択があります。
今年度から3年間はあくまでも試験的期間でもあることから、新地区補助金での奨学金よりはグ
ローバル補助金での運用の方が円滑であると考えられます。またグローバル補助金ではつの重点項
目を学ぶ大学院生以上が対象となることから、より若い年代よりも留学後に地区に戻ってくる可能性
も高いと考えられます。
グローバル補助金での留学先は世界の100パイロット地区に限定される為、これら100の地区に位置
する教育機関をリストアップして6重点項目に該当する大学院のある県内の教育機関に奨学生を募集
する案内を2010年7月から9月頃をめどに募集要項を提示する予定です。
2011年3月で募集を締め切り、2011年4-5月頃に審査して、2011年7-9月頃から単年での留学
を行う2名を選考する予定です。
2012年度以降留学する学生に関しては、今年度の運用を参考にして検討を重ねていく予定です。
【行事予定】
2010年月に財団のセミナーがありますが、その場で進捗状況を説明したいと思います。