慈 愛 の 種 を 播 き ま し ょ う
第800回例会
平成14年7月22日
No.4 青森中央ロータリークラブ会報

〜 大柳繁造ガバナー公式訪問例会 〜

点鐘/ロータリーソング(それでこそロータリー)

会務報告:松本会長
7月20日地区R財団セミナー、会員増強フォーラム報告

幹事報告:高橋幹事
・本日例会終了後記念撮影がありますので階段のところへお集まり下さい。
・7月26日(金)歓送迎会開催。18時30分よりグランドホテル「ラ・コンテ」にて¥3,000。
 参加者お忘れなく。
・8月の例会卓話予定配布致します。
 8月12日(月)休会
 8月19日(月)例会兼クラブ奉仕フォーラム 18時30分 グランドホテル
・ロータリーレート変更8月1日より1ドル120円(現行126円)

メークアップ
7月18日(三沢東RC)伊織忠夫
7月19日(青森東RC)大高英雄・高橋憲昭
7月20日(地区R財団セミナー)伊織忠夫・松本康子・高橋憲昭・大高英雄
7月20日(地区会員増強フォーラム)伊織忠夫・松本康子・高橋憲昭・佐藤 久

ニコニコBOX
大柳繁造ガバナー本日はようこそ!
 長沼、服部、斉藤、岩崎、鳴海、伊織、渡辺(正)、岡崎、伊藤、伊東、野呂、名古屋、
 渡辺(孝)、上原子、大高、高橋(憲)、夏原、松本、小田桐、原
・7月20日地区会員増強フォーラム、地区R財団セミナーに参加のみなさん
 ご苦労様でした。

 長沼、服部、斉藤、岩崎、鳴海、伊織、渡辺(正)、岡崎、伊藤、伊東、野呂、名古屋、
 渡辺(孝)、上原子、大高、高橋(憲)、夏原、小田桐、原

講  評    大柳繁造ガバナー

 先にバルセロナで行われたロータリー国際大会に、75のRCをロシアにつくったゴルバチョフ元大統領が出席した。スピーチの主なところは財政難のロシアに各国の援助を求めたこと、IT化推進の貧富による格差が生じていること、また公害防止のためのグローバルな運動の中で、京都議定書問題にみられるような大国の不参加を暗に批判したことなどであった。この大会では、3万人の参加者を見込んでいたが、実際は1万6千人にとどまり非常に低調なものであった。
 今年度のRI会長であるビチャイ・ラタクル氏はタイ国の副総理までやられた方で、仏教国の出身というとで、まず合掌してからスピーチをされる。内容的にも、ロータリーは草の根運動で行くべきであり、家族にまず慈愛の種を播き、そして職業奉仕に発展させて行きましょうということである。
 米国が中心となっていた昨年度のRIは論理的あるいは哲学的なことはあまり重視せず、出席率についてもタガが緩んで来た。緩めれば会員が増えるのだという考え方ではないかと思われるが、きちんと筋を通して質を高めなければならないのではないか。RCは人生の道場、原会員いわく紳士の道場である。やっていることが紳士的であるかどうかが問題ではないか。数さえ集まれば良いのではない、職業を代表して入会しているという意識があるか。
 中央RCは、数は寂しいが、生え抜きのロータリアンが多くいる。核になる人が多くいる。今年度は素晴らしい女性が会長となり、今までのやり方を踏襲するのではなく、すべてを見直して例会費、印刷費など経費を圧縮して欲しい。
 職業奉仕を中心にして、地元の方の要望を捉えてRCがどんなことを行っているか地域の人々に知らせていただきたい。またガバナー月信は出さない。インターネットに載せてアップデートなものにする。
7月22日出席率:26名中20名 76.92%  7月8日確定率:26名中17名 65.38%