青森中央
ロータリークラブ
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今年度活動方針
   世界平和、国の繁栄と先人達が築き上げ、作り上げてきたものが音を立てている様に思える2002年。国際ロータリーも又創立100年を目前にして一層の努力が強いられる時になったのかもしれません。
   『慈愛の種を蒔きましょう』
   2002年〜2003年のビチャイ・ラタクルRI会長のテーマは、ロータリーの原点に返ったかと思わせる心打つものでした。
   それぞれの温かい情を大事にする人、奉仕と援助を必要としている人々に尽くす機会をとりわけ高く評価する人等々それぞれが愛の真心、最善の親睦、慈愛こそすべての仕事を背後から支える最善の原動力と説いており、信条と負託を共有してくれる人々が沢山必要であり沢山の人々の心に慈愛の種を蒔く事と言っておられます。
   「いつくしみ、やさしさ、愛すること」と、その心、そのまなざし等々……。
   それは世界の人々と共に分かち合えるもの、特に日本では最大の誇りとしてきたものであり、全ての根幹としてきました。政治経済等々…国民に謝罪するトップの姿を見るのは淋しいものです。
   「事業と専門職務に携わる人」職業の成功と発展のための「四つのテスト」が最重視され、改めてロータリーとは何か、ロータリーの精神とは何か、と言う事を一人一人が自覚させられる時が来たのだと思っております。
   2002年〜2003年度わが青森中央ロータリークラブは中分区ガバナー補佐と地区の委員長2名と委員2名が選出され大いに飛躍し、活動出来る場を与えられる事となり、大変うれしく思っております。これも歴代の会長の歩まれた経緯と実績の積み重ねである事に他ならないものと深い敬意を表しております。
   今年度の目標としては、2項目を上げたいと思います。
   1.会員増強と退会防止
   2.職業奉仕への取り組み
   先ず、会員増強によってクラブの運営が円滑になる事。又一人のロータリアンの入会によって親睦活動が広く深まる事。職業奉仕を重視し、社会奉仕活動を並行して進める事によって地域社会と密着し、そのニーズに対応出来るプロジェクトを展開する事。ロータリーの精神を一人でも多くの人々の理解を求めるような広報活動を巧みに盛り込みながら人的資源を大切に育てる事も必要になると思います。
   今ひとつのスローガンとしての「わが町にロータリーあり」の提唱によって第2830地区は大柳繁造ガバナーの元わが中央ロータリークラブが特色を持ち、活気あふれるクラブである事が退会防止に役立つ事につながればと思います。
   以上の目標のほか出席率向上など何点かをクリアする事も重大であり、実効するべく各委員長並びに委員、会員の皆様の絶大なる慈愛あふれるご尽力と企画の新しさに期待しながらこの一年を進めたいと思っております。

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