四大奉仕委員長活動方針

クラブ奉仕委員会        委員長 小 山   悟

 RI会長のテーマ「ROTARY SHARES」を念頭に置いた荒木会長の方針に基づき、クラブ奉仕各小委員会とともに、西クラブ名言集「友達は喜びを二倍にし、悲しみを半分にする」をモットーに、さらに“親睦”を深めるように活動を分かち合っていきたい。

職業奉仕委員会         委員長 対 馬 宏 制

ロータリークラブ創業時には、職業奉仕と職業分類が基本でした。

会員それぞれの職業についての考え方、価値観を認め合い、それをうまくクロスさせ、互いに高揚させてゆく場としてのロータリー、共生意識を強める場としてのロータリー、でありたいと思います。

職場訪問、会員の商売近況報告等をプログラム化してまいりたいと思います。

弘前西ロータリークラブとしては、1業種1人という考え方を大切にし、さらなる職業分類の見直しが必要です。

近年、あらゆる面での格差が指摘されており、特に、職業をとりまく格差は多くの倫理性の欠如、品格のなさを誘発しております。あらゆる機会をとらえて、“誠実”“寛容”無私の精神をうったえてゆきたいと思います。

社会奉仕委員会          委員長 宮 川 卓 三

 社会奉仕は「個人の職業奉仕活動」の拡大・延長線上にある「クラブ全体で実施する奉仕活動」と理解しております。会員向けアンケート調査などを通して地域社会のニーズにマッチした活動をさぐり、やりがいのある事業をしたいと思います。

老齢者、青少年、環境問題など多くの課題はありますが、各委員会と協力して地域社会に少しでも貢献したい。

国際奉仕委員会          委員長 町 田 容

主にバングラディシュを中心に、「井戸堀り基金」をクラブの有志より募りたいと考えます。

さらに「米山」「歯車」奨学生等と集い、意見を聞き、一体我々が何を国際奉仕できるかを考え、早急に出来得る事例があれば、予算内で対応したいと思います。

クラブ内か、7クラブ合同例会、もしくはそれに準ずる会合で、奨学生諸君を中心に「国際奉仕」に関する座談会を催すことが出来ればと思っております。

おざなりの国際奉仕ではなく、「ピンポイント」の奉仕活動を模索したいものと思っております。