そのテーマには、2つの意味があります。1つは、ロータリーは分かちあうこと、もう1つは、私たち皆がロータリーを分かちあう、ということです。いろいろな意味が考えられますが、私の考えとしては、過去にロータリーはたゆみない発展を遂げました。しかし現在は、世界的に加盟クラブ、そしてロータリアンが減少しております。今まではロータリーは分かちあうだけで良かったのです。しかし、これからは、それと共に、皆がロータリーを分かちあうということを各会員が自覚していかなければならないと、私は理解しております。
そのため、RI会長は、奉仕プロジェクトと会員増強の両面から積極的に参加するようお願いしております。2007-2008年度 小林 孝雄ガバナーは、それをベースにして、「夢とユーモアの仲間づくり」を地区目標とし、教育・経済・環境に重点を置いて各目標を掲げております。
弘前西ロータリークラブも、「ロータリーは分かちあいの心」を基本方針として、次の活動目標を掲げたいと思います。
○出席率の向上 2006-2007年度のフェローシップ例会を継承し、クラブ協議会を例会に組み入れ、その時間を夜間フォーラムとし、ロータリーの楽しさを実感して頂きたい。
○国際交流を計画 弘前大学があるという好条件を利用して、会員、そして会員家族と外国人留学生との交流の場を設ける。
○会員増強 男性会員はもとより、女性会員も念頭に置き、推薦して頂きたい。
○創立30周年への準備行動
各会員がRIテーマを理解して、弘前西ロータリークラブを支えていくという意識を持ち、今まで以上に親睦を深めて頂きたいと思っております。
ご協力の程、宜しくお願い致します。

弘前西ロータリークラブ
2007-2008年度 会長
荒木 一敏
第30代という節目に、弘前西ロータリークラブ会長という大役を仰せ付かり、身の引き締まる思いです。
今期一年、宜しくお願い致します。
2007―2008年度 RIウィルフリッドJ・ウィルキンソン会長 のテーマは、
『ロータリーは分かちあいの心』です。