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          2011-2012年度の方針について
   


    第2830地区
    弘前西ロータリークラブ
  2011-2012年度 会長 小山内和寿
 
「そろそろPETS(会長エレクト研修セミナー)がやってくるなぁ」、と会長就任に向けての本格始動を目前にした311日、あのような大震災が起きてしまいました。あれから、数か月が過ぎましたが、まず、亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。そして、1年半前からご指名を受けていたこととはいえ、このようなたいへんな年に、私に弘前西ロータリークラブ会長を務めさせてくださることに感謝すると同時に、身の引き締まる思いです。

2011-2012年度、RI会長 カルヤン・バネルジー氏は、
 RIテーマを『こころの中を見つめよう 博愛をひろげるために』とされました。   そして、
3つの強調事項「家族」「継続」「変化」を設けられました。

 実は、私が2011-2012年度のクラブ会長のご指名をいただいたころから、すでに心に決めていたことがあります。それが「継続」ということでした。我がクラブの良い部分を、とにかくそのまま引き継ぎ、後世に残していきたいという気持ちでした。

我がクラブは「家族」も大切にし、ともに活動してきたと感じます。そして、これまでの理事会や例会を振り返ってみても、忌憚なく意見を出し合い、検討し、よりよいものへの「変化」は惜しまないでやって来たと感じます。私の中では、すべては「継続」という中にぴったり納まります。

近年C.L.P.(クラブ・リーダーシップ・プラン)が推奨され、当クラブでも取り入れてきました。組織を合理化することだけではなく、本来の目的は「長期計画の策定」「継続性と引き継ぎ計画の確保」「全ての会員が参加」ということです。長期的なビジョンに立ちクラブを運営していくという、このプランの趣旨に、私はたいへん共感しております。

会長と幹事は残念ながら1年間という任期ですが、クラブのスムーズな運営のためにはある程度の各委員会の継続性が必要だと思います。長期過ぎるとマンネリ化する恐れがありますが、3年というのはほどよい期間ではないかと思い、委員会組織はほとんど継続とさせていただきました。各委員長の皆様には、どうぞよろしくお願い致します。

そして、小山内康晴ガバナーのおっしゃる通り、「復興支援」は、常に身近な課題として、特にロータリアンとして何ができるかを考えていきたいと思います。
なお、数字としての目標も前年度を引き継ぎ、下記のとおりとさせていただきます。

1.会員純増目標:1

2.R財団寄付目標:会員1人当たり 
   年次寄付
100j+ポリオプラスチャレンジ60j

3.()ロータリー米山記念奨学会寄付目標:
   会員1人当たり 
10,000円以上

   1年間、どうぞよろしくお願いします。


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