弘前ロータリークラブ
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会長挨拶

 
2017-18年度 弘前ロータリークラブ 会長方針
            第62代会長  齋藤 順司

 2017−18年度 国際ロータリー会長 イアン H.S. ライズリー氏が掲げるテーマは『ロータリー:変化をもたらす』。ロータリーとは「奉仕を通じて人びとの人生に変化をもたらせると信じており、そして私たちの活動が誰かの人生をより良くしているのだ」と言っておられます。私なりに「人それぞれに様々な奉仕の仕方で誰かの役に立っている」と解釈しますが、決して無理をせずその人の出来る範囲で、僅かな余裕が生まれた時、また僅かな余裕を見つけながら共に活動していければ良いのだと感じます。それが個々の小さな行動であっても、やがて大きな輪となり世の役に立っていくことと思います。
ロータリーの基本理念『人道的な奉仕を行い、すべての職業において高度の道徳的水準を守ることを奨励し、世界においては親善と平和の確立に寄与することを指向した、事業及び専門職に携わる指導者が世界的に連携した団体』。全てのロータリアンはその一員であるという事ですから、それに恥じぬよう誇りと責任を持って行動しなければなりません。
2017−18年度 佐々木千佳子ガバナーは、地区スローガンを「Let’s Take Action!−行動に移そう!−」としています。時代はこれから先もあらゆる面において情勢が変動していくことでしょうが、クラブとしてどのような方向を目指して行くのか?現代(いま)、そして先を見据え柔軟に対応した長期的な戦略計画を立て、より良い方向へと進むべく皆で手を取り合い一緒に行動して参りたいと考えます。伝統ある弘前ロータリークラブの会長として大変な重責を感じておりますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

1.具体的なクラブ戦略計画の構築
  年会費、会員増強、例会のあり方など、今後のクラブの方向性を考える

2.充実した例会・親睦会等の開催
  会員は勿論のこと、インターアクト、ローターアクトも含めた実のある例会・親睦会等
  の企画運営を行い、更なる参加者の向上を目指す

3.継続的な会員増強の実施
  クラブとして先を見据えた会員の増強を継続的に行う

4.認知度アップを目指す広報活動
  ロータリークラブの認知度向上のため、フェイスブックやツイッターなど SNSをうまく
  活用した広報活動を実施する

5.今井高志ガバナーエレクトへの全面支援
  ガバナー輩出準備年度として、あらゆる面においてクラブとして支援を行う




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