≪会員増強オリエンテーション≫ 進行:葛西 敞 クラブ会員増強委員長
まず、会員増強について個人的私論なのですが、会員増強とはこのようなものでは?ということをまとめたことを少しお話したい。
ロータリー活動の推進。つまり会員候補者へのアピール。1つ目、会員になると仲間、友達が増える=「自分のため」 1994-95 年度 RI 会長のビル・ハントレーも「 Be a friend 〜友達になろう」というテーマを掲げている。2つ目、奉仕の機会が増える=「社会のため」つまり他人にためと自分のためになるということ。奉仕というのは、他人のためにするというよりも、自分の心を高めるものが「奉仕」なのだと解釈している。入会を勧める際には、「世の中のためになる」というのではなく「自分を高めることが出来る」ということに着目させるのが必要である。そのためには自信を持って勧誘できるクラブでなければならない。
そのためには、@ロータリークラブの普遍的存在価値の再認識が必要。新会員が来られたときの雰囲気…気品、厳しさ、気配り、熱気。それぞれが各分野でかもし出せれば思う。A障害となるものを除去。例えば「出席」について。 背反するが、出席者が多くなければ、寂しいと感じてしまうし、出席をあまり強制しすぎると窮屈になってしまう。バランスが難しいと思う。金曜日という日取りの問題もあるのではないか、考え直すところにきているのでは。他には、「活動の偏り」や「会費」ついてなど。いろんなことを含めて皆さんでお話頂ければと思います。(この後、各テーブルごとに分かれ、会員増強や候補者について話し合われた) |