≪外部卓話≫ 地区ロータリー財団奨学・学友委員長 安田 弘美 様(板柳RC)
テーマ:『ロータリー財団奨学生について』
川口ガバナー年度に派遣が決定した 2 人の R 財団奨学生に対するオリエンテーションを本年 5 月 20 日に弘前にて実施しました。弘前 RC がスポンサーの 我満 弘充 君はイタリアへ 1 年派遣で、八戸東 RC がスポンサーの岩見 充恵さんはイギリスへ 2 年派遣となります。ロータリー財団奨学生には 2 種類あり、 1 年コースと 2 年 ( マルチイヤー)コースがあります。 1 年コースの奨学生は、ある程度自分で行きたい国の希望を出すが、財団で指定された所へ派遣されます。助成金は 11,000 〜 26,000 ドルの範囲で地域の物価等を考慮して適当な額を支給します。 2 年コースの奨学生は希望先を 2 〜 3 だして、財団が指定します。助成金は 13,000 ドルで、渡航費、アパート代、生活費、書籍代、授業料等をすべて賄わなければならないので不足分は自腹となります。ロータリアンの家族は、申し込み資格はありません。
学力的には、英語の場合ペーパーテストのトーフルで 550 点以上、コンピューターで 220 点以上、ベルリッツで 5 以上が必要となります。ちなみに、トーフルの点数の目安は、高校卒業程度で英語の得意の人で 450 点位、米国の大学入学に必要な基準として 500 点以上、米国の大学院入学に必要な基準として 550 点以上(英検準 1 級程度)となります。
D . D . F金額の 7 〜 8 割が財団奨学生用に活用されているので、財団の 100 ドル献金をお願いします。
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