弘前ロータリークラブ
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No.21

第2550回例会 2006.12.8

≪開会点鐘≫  鎌田 利雄会長 四つのテスト:小坂 淳会員

≪ロータリーソング≫ それでこそロータリー

≪四つのテスト≫ 小坂 淳 会員
 
先週、名士かくし芸大会に出まして、貴重な体験をしました。これでやっと弘前の一員になれたような気がします。

≪ゲスト紹介≫ 
 
・地区R財団奨学・学友委員長 安田 弘美様
                    (板柳
RC
 
・ロータリー財団学友 佐々木 治菜さん

≪祝誕生≫ 壽惠村会員、杉田会員、古川会員


幹事報告・各委員会報告
≪幹事報告≫ 斎藤 靖彦 幹事
・ 12 月 16 日(土)老人福祉施設「福寿園」へ慰問。
  14 : 00 〜 15 : 30 。元会員の葛西清逸さんのご協力で実施致します。多数ご参加下さい。
・ 12 月 22 日(金)クリスマス家族例会。 18 : 30 より。
  今年は「弘前プリンスホテル」にて開催。当日は大館北 RC 、名古屋の RC の方々も
  参加予定です。多数のご参加をお待ちしております。
・ 12 月 15 日(金)例会は年次総会となります。
  欠席の方は委任状のご提出をお願い致します。
・ 12 月 9 日(土)「弘前ローターアクトクラブ12月例会」ですが、開催時間が変更となりました。
  19 : 30 からの開会となります。多数のご参加お待ちしております。
・ 12 月 9 日(土) 10 : 00 〜「インターアクトの翼参加の 2 次募集と説明会」
  青森市 「アピオ青森」にて。参加者が少ない状況です。
  参加希望の方は事務局までご連絡下さい。別途ご案内致します。
・ 例会終了後、会員増強委員会を開催。
≪出席委員会  小坂 淳 委員

第2551回例会

出席数 18名 出席率 44.4%
前々回の修正 出席数 39名 出席率

86.7%

会員数 47名・出席免除 2 名・出席義務47名
 ☆メーキャップ報告
12/1
会員増強委員会

鎌田会長、斎藤幹事、小山内、葛西
秋元、赤坂、田中、壽惠村、細川

12/4
会員増強委員会 壽惠村
12/8
会計委員会
鎌田会長、中道
≪ニコニコ委員会  油川 佳樹 委員長
鎌田 利雄会長 地区財団奨学生・学友委員長の安田さん、卓話宜しくお願い致します。学友の佐々木さんようこそ。
斎藤 靖彦幹事 本日、東京出張のため例会欠席となります。申し訳ございません。細川さん幹事代行、宜しくお願い致します。板柳 RC の保田様の卓話聞けず残念です。本日、宜しくお願い致します。
関場 慶博PG

安田R財団奨学生委員長、寒い中ようこそお越しくださいました。お話を楽しみにしています。再来週ベトナムへ行ってきますので、今回が年内最後の出席です。皆様良いお年をお迎え下さい。

笹森  剛PG 安田さん、卓話よろしくお願い致します。
秋元 清仁会員 地区ロータリー財団奨学・学友委員長、安田様のご来会を歓迎申し上げます。卓話楽しみに出席いたしました。
油川 佳樹会員 12 月 8 日は真珠湾攻撃の日。ジョンレノンが射殺された日。その他いろいろニコニコ。保田さんの卓話楽しみに。
加藤 順治会員 職業奉仕の為、遅刻をお許し下さい。
葛西  敞会員 板柳RC安田さんようこそ。 GSE では大変お世話様になり、ありがとうございました。
細川 勝也会員 カンジ運転代行営業中です。安田様の卓話に期待しております。
中道  駿会員 板柳 RC の安田さん、財団学友の佐々木さんようこそ。本日の卓話宜しくお願い致します。
皆様、ニコニコありがとうございました。

≪ロータリー財団学友 佐々木治菜さん スピーチ≫
佐々木治菜さん 
2000 〜 2002 年までの 2 年間、マルチイヤー国際親善奨学生でアメリカ、ピッツバーグの大学院に派遣させて頂いた佐々木です。 4 年前の話になりますが、留学時の話をしたいと思います。
  ロータリークラブを知ったのは大学のときでした。当時、留学したいと考えており、留学するなら奨学金制度を受けたいと、様々な奨学金制度を調べ始め、その中でロータリークラブに奨学金制度があることを知ったのが始まりでした。東京の本部に問い合わせたところ、試験は全国で一斉に行われているのではなく、自分の地元の地区で選考していることを教えて頂き、早速私の実家がある黒石の RC に問い合わせしたところ、試験を受けることが出来ました。黒石 RC ではいろんなことを教えて頂いたほか、青少年交換学生や財団学友の方と交流することが出来ました。 2000 年 3 月に大学を卒業し、同年夏頃から留学しました。
  私は生命倫理学(医療の倫理について考える分野)を選考。生命倫理学を選考するのは、特に看護師やソーシャルワーカーの資格を持っている方が多いため、夜間の授業が多く行われていました。宿題が大変で、教科書をひたすら読んで、読んで必死になりながら、次の授業のために勉強した記憶があります。
  しかし思ったことが…。私は、教科書に書いていることがすべて真実だと思いながら読んで理解し、次の授業に望むのですが、同じ授業を受けているアメリカ人は教科書を読んで「ここにはこのように書かれているが、私はこうと思う。」と自分の意見を持って発言することに大変驚きました。学校で渡される教科書や信憑性が高い書物に書かれていることは、真実だと思い込んでしまう傾向にある私は、意見や討論するアメリカ人の中になかなか入ることが出来ず、戸惑ったこともありました。
  また、様々な実習も行いました。回診の先生について、救急医療やエイズの患者、銃で撃たれた患者など、日本ではめったに見ることが出来ない症例を見ることが多かった。授業の他にはボランティアで終末期医療を受けている患者さんのお手伝い等をしていました。
  困ったことと言えば、強盗に入られたことです。たいしたものは盗まれなかったのですが、強盗がこんなにも簡単に入られてしまうところに住んでいたことに恐ろしさを感じました。
  ロータリーでは、滞在先のロータリークラブの例会に出席したり、募金活動をしたりしました。アドバイザーの方とは今でも交流があり、メールのやり取りをしています。これからもずっと交流を深めていきたいと思っています。

現在は東奥義塾高校で教壇に立っております。医療の現場で活躍しておらず、おこがましく感じているところですが・・・。しかし、私自身、大変貴重な体験をさせて頂いたと思っております。この感謝の気持ちを忘れず、これからは若者たちに何かの形で還元したいと考えています。


≪外部卓話≫ 地区ロータリー財団奨学・学友委員長 安田 弘美 様(板柳RC)
           テーマ:『ロータリー財団奨学生について』
安田 弘美さん 川口ガバナー年度に派遣が決定した 2 人の R 財団奨学生に対するオリエンテーションを本年 5 月 20 日に弘前にて実施しました。弘前 RC がスポンサーの 我満 弘充 君はイタリアへ 1 年派遣で、八戸東 RC がスポンサーの岩見 充恵さんはイギリスへ 2 年派遣となります。ロータリー財団奨学生には 2 種類あり、 1 年コースと 2 年 ( マルチイヤー)コースがあります。 1 年コースの奨学生は、ある程度自分で行きたい国の希望を出すが、財団で指定された所へ派遣されます。助成金は 11,000 〜 26,000 ドルの範囲で地域の物価等を考慮して適当な額を支給します。 2 年コースの奨学生は希望先を 2 〜 3 だして、財団が指定します。助成金は 13,000 ドルで、渡航費、アパート代、生活費、書籍代、授業料等をすべて賄わなければならないので不足分は自腹となります。ロータリアンの家族は、申し込み資格はありません。

 学力的には、英語の場合ペーパーテストのトーフルで 550 点以上、コンピューターで 220 点以上、ベルリッツで 5 以上が必要となります。ちなみに、トーフルの点数の目安は、高校卒業程度で英語の得意の人で 450 点位、米国の大学入学に必要な基準として 500 点以上、米国の大学院入学に必要な基準として 550 点以上(英検準 1 級程度)となります。
D . D . F金額の 7 〜 8 割が財団奨学生用に活用されているので、財団の 100 ドル献金をお願いします。


 ≪閉会点鐘≫ 鎌田 利雄 会長

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