弘前ロータリークラブ
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No.28

第2558回例会 2007.2.

≪開会点鐘≫   鎌田 利雄 会長

≪入会式≫  松下 政義さん・高野 悟さん

松下 政義さん 鞄潔恣報社 弘前支社 支社長
 
生まれは下北でございます。私の松下という苗字のルーツは群馬です。東奥日報では八戸で 2 度勤務。いつかは津軽で仕事をしたいと思っていました。念願がかなって嬉しく思っています。出来る限りロータリアンとして頑張りたいと思っております。宜しくお願い致します。

高野 悟さん 挙圏m美装 代表取締役
 
挙圏m美装社長をやっております高野悟です。現在 47 歳です。弘前 RC には 10 年程前から入会しないかと勧められておりました。しかし、入会するのであれば中途半端な形では在籍したくないという気持ちがあり、今までお断りしていたのですが、大きな役職がとれ、そろそろいい頃だと思い入会させて頂くことになりました。どうぞ宜しくお願い致します。


≪国歌斉唱≫

≪四つのテスト≫ 白滝 伸夫 会員
今日で 4 回目の出席となります。
初めての「四つのテスト」をやらせて頂きます。

≪ゲスト紹介≫ 
青森地方裁判所弘前支部 裁判官 増田純平 様

幹事報告・各委員会報告

≪幹事報告≫ 斎藤 靖彦幹事
・2月 18日(日) 7 クラブ合同親睦会・合同例会。弘前西 RC がホストクラブとなり開催。
  親睦会は 15 : 30 よりアサヒボウルにて。
  合同例会は 18 : 00 よりホテルニューキャッスルにて。多数のご参加を!
・ 2月 15日(木) 19 : 15 〜弘前ローターアクトクラブ 2 月例会。
  弘前 RC 事務局にて。是非ご参加を。会費は無料。お食事等はございません。
・ガバナー事務所より、上半期ロータリー財団寄付状況のお知らせ。
  当クラブの今年度の目標額が 5200 ドル。 12 月末現在で 4000 ドル達成しております。
  目標額まであと少しですので、皆様のご協力をお願い致します。
  また、米山奨学会へのご寄付も同じくご協力を!
・ 2008 〜 2009 年度のロータリー財団国際親善奨学生の募集要項について。
  お知り合いで、海外で勉強したいと希望されている方がおりましたら、ご紹介下さい。
  留学に関する詳細については事務局まで。
  また、回覧板に掲載のガバナー月信 1 月号P 6 にも掲載。


≪出席委員会 小坂 淳 会員
第2558回例会 出席数 21名 出席率 38.8%
前々回の修正 出席数 20名 出席率

40.8%

会員数 51名・出席免除 2 名・出席義務49名
 
≪ニコニコ委員会 油川 佳樹 委員長
鎌田 利雄会長

増田裁判官、今日の卓話宜しくお願い致します。松下さん、高野さんの入会を大歓迎します。これから一緒にロータリーを楽しみましょう。

笹森  剛 PG

母の葬儀の際には、多くの会員の皆様よりご焼香賜りありがとうございました。 1 月 30 日を持って忌明けとなりました。今後はロータリー活動に邁進したいと存じます。宜しくお願い致します。

秋元 清仁会員 本日卓話頂く増田様を歓迎申し上げます。
油川 佳樹会員 高野様、松下様、ご入会おめでとうございます。ニコニコしましょう。増田さん、卓話楽しみにしています。
小山内康晴会員

高野さん、松下さんの入会を大歓迎します。増田さんのお話、襟を正して拝聴させて頂きます。

白滝 伸夫会員

高野悟様、松下政義様のご入会、ここより歓迎申し上げます。また、サンディエゴにてL . Aでの研修後、国際協議会にてご活躍されています関場先生の無事でのご帰国を願っております。本日の増田純平様の卓話とても楽しみです。

壽惠村元文会員 松下さんと高野さんの入会を歓迎致します。
田村  清会員

松下さん、高野さん入会大歓迎です。増田様、卓話宜しくお願い致します。

細川 勝也会員

幹事代行致します。松下さん、活発な活動に期待します。高野さん、細川以上に出席して下さい。お二人とも仲良くして下さい。

皆様、ニコニコありがとうございました。

≪外部卓話≫ 青森地方裁判所 弘前支部 裁判官 増田 純平
    
                  テーマ「裁判員制度について」

増田純平様 
今朝の新聞に『 09 年までに導入される刑事裁判の裁判員制度について、内閣府が昨年 12 月に世論調査を実施したところ、「参加したくない」などと消極的な回答をした人は 78.1 %に上り「参加したい」などの積極派の 20.7 %を大きく上回った。制度の導入が迫っていながら、参加への抵抗感が消えていない実態が浮き彫りになった。』と報道されました。まだ、この制度をよく理解されていないところからくる数字だと思います。これまでの刑事裁判は裁判官3人でしたが、この制度が導入されると裁判官3人+裁判員6人となります。

 裁判員は、法律的判断はしなくてよいのです。常識的判断をするのです。とくに法律知識は必要とはしません。この点について不安をいだくことはありません。また、裁判員になったことで被告人から仕返しされるのではとの質問がありましたが、名前や住所などは公にはされませんし、評議、評決は非公開です。さすがに覆面をして出廷はできませんが、危害が加えられるおそれがある場合は、裁判官だけで裁判を行う場合もあります。責任の重さについても1人でかかえ込むことはありません。仮に間違ったことを言ったとしても反論も出てきます。裁判官の昔からの教えでも「評議は乗り降り自由だ。」といわれています。相手の言うことも聞く、疑問もぶつける。自分の一度言ったことに拘束されない。そういうことなので、1人ではなく全体の責任となるわけです。実際に裁判員となった場合、青森地裁の 青森市 の本庁に行くことになります。弘前支部や他の支部ではありません。日当や交通費の支給はありますが、そう高額なものではないと思われます。

ロータリークラブの例会で今日のような説明ができるのでしたら、いつでもお声をおかけ下さい



 ≪閉会点鐘≫ 鎌田 利雄 会長

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