弘前ロータリークラブ
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No.31

第2561回例会 2007.2.23

舘山進一会員≪開会点鐘≫   鎌田 利雄 会長

≪ロータリーソング≫ 我らの生業

≪四つのテスト≫ 舘山進一会員
 
欠席がちですみません。四つのテストやらせて頂きます。


弘前ローターアクト会長 中嶋洋平さん≪ゲスト紹介・スピーチ≫
 
弘前ローターアクトクラブ 会長:中嶋 洋平さん
 
先日木曜日に例会を行いました。それなりに形になってきたようです。

 弘前ローターアクトクラブ 高田 直樹さん
 
私たちが所属し始めた頃の弘前アクトクラブは、少々だらだらとしていましたが、最近では例会も日時も決め、きちんと開催されるようになりました。
高田直樹さん  出席の方は参加するメンバーが固定されつつありますが、メンバーもそれぞれ自分の役割をきちんと持ってやっておりますので、今後も良いところを伸ばしながらやって行きたいと思います。私事ですが、先日就職先より、ようやく内定を頂き、来月から社会人になります。これからも頑張って行きたいと思います。
 聖愛学校インターアクトクラブ   会長:村元 杏奈さん
聖愛高校インターアクトクラブ会長 村元杏奈さん 
インターアクトクラブの最近の活動は「インターアクトの翼」に参加したことです。私は今回で2回目の参加で、今回もたくさんの方たちと交流ができ、友達もたくさん増えました。言葉が通じないところもありましたが、言葉を超えての交流をすることも出来ました。普通に生活していたらなかなかできないことを経験させて頂きました。ありがとうございました。
 聖愛学校インターアクトクラブ  幹事:中田 聡子さん
中田聡子さん 
私は3年間インターアクトクラブに入り、いろいろな活動を通して他校との交流をすることができ、友達もたくさんでき、とても良い経験をさせて頂きました。私は東奥女子短期大学保育科に合格しました。保育士を目指し頑張りたいと思います。


≪地区インターアクトクラブ会員表彰≫
・ガバナー表彰:村元 杏奈さん
  功績の内容…奉仕活動(雪かきボランティア、障害者スポーツ大会ボランティア、岩木山クリーン作戦他)や国際交流(インターアクトの翼、ライラプラスなど)に意欲的に取り組み、新聞に紹介されたことで、後輩の励みとなった。

・地区新世代委員長・
   提唱RC会長賞連名表彰:中田 聡子さん
 

  功績の内容…1年次よりクラブに所属し、特に奉仕活動(青森県春のクリーン作戦、岩木山クリーン作戦他)では誠実に働き、他の模範となった。


幹事報告・各委員会報告

≪幹事報告≫ 斎藤 靖彦幹事
・ 2月 26 日(月)ロータリー情報委員会主催、「ロータリー寺子屋・新会員歓迎フォーラム」
  18 : 30 より、カルチェにて。会費は 3000 円。今井委員長がロータリーについて講義します。
  〆切は本日まで
・ 3月 2日(金)「ひなまつり例会」
  18 : 30 より、今年は「海馬」にて開催します。会費は会員が 4000 円奥様は 2000 円。
  奥様にもご案内を発送。今回は「紹興酒の瓶」をメインに美味しいお酒とお料理を堪能
  しましょう!と企画しております。


≪出席委員会 北畠 和彦 会員
第2561回例会 出席数 17名 出席率 30.6%
前々回の修正 出席数 43名 出席率

87.8%

会員数 51名・出席免除 2 名・出席義務49名
☆メーキャップ報告
2/18
7クラブ親睦会
鎌田会長、斎藤幹事、松野、山本、北畠
2/18
7クラブ合同例会

鎌田会長、斎藤幹事、小山内、田村
細川、松野、山本、北畠、宮田、広瀬

2/18
地区研修セミナー
櫻田 PG 、関場 PG 、笹森 PG
2/18
地区チーム研修セミナー
笹森PG
 
≪ニコニコ委員会 加藤 順治 副委員長
鎌田 利雄会長

東京海上日動の深津会員の保険の上手な付き合い方を期待しております。

秋元 清仁会員

チコクしました。深津会員の卓話、興味津々

小山内康晴会員

深津会員の卓話楽しみにしております。

加藤 順治会員

本日は久々の夜間例会ですが、この通り出席がまばらでニコニコできませんが、ニコニコ委員会です。

北畠 和彦会員

深津様、お元気様でございます。卓話楽しみにしています。

細川 勝也会員

本日、2月23日はロータリー創立記念日です。そして母の命日です。お墓参りしてきました。深津さんの卓話にニコニコ。

松下 政義会員

保険の話を楽しみにしています。

宮田 幸雄会員

ご無沙汰してます。申し訳ありません。本日はよろしくお願いします。ニコニコ

吉澤 俊寿会員

お久しぶりです。これからは多く参加をしたいと思います。

皆様、ニコニコありがとうございました。

≪内部卓話≫ 深津 幸次会員     テーマ「昨今の損害保険事情」

深津幸次会員 保険の始まりは、 14世紀のイタリアと言われています。日本では、1879年(明治12年)に東京海上保険会社が設立されたのが始まりです。発起人は、渋沢栄一で創業当時の大株主には岩崎弥太郎はじめ、蜂須賀、毛利、前田、徳川、松平、池田、山内などの名前が並んでいます。当初の保険はもっぱら海上保険で火災保険に進出したのは大正になってからのことです。自動車保険の登場も大正になってからで 1914年のことです。

 さて、保険とはどんなものでしょうか?保険をあらわす言葉として「万人は一人のために、一人は万人のために」という言葉があります。保険は多数の人々が集まって、不幸にして事故などで経済的な不利益を被った人に保険金を支払う相互扶助の制度と言えます。例えば、一人の方が万一に備えて貯蓄をしたとして、事故などで損害を被っても貯まった金額までしか利用できませんが、保険を利用すれば、わずかな掛け金で万一の際に十分な金額を受け取ることができます。

 保険には、大きく分けて3つの種類があります。生命保険の固有分野(死亡保障など)いわゆる第一分野、損害保険の固有分野(自動車保険・火災保険など)いわゆる第二分野、それと第三分野(がん保険、医療保険など)です。

 保険業界は、かつては護送船団方式と呼ばれ、一部の保険を除き、保険の内容・保険料、代理店手数料も各社同じでした。また、保険会社の数も全く変化がありませんでした。日米保険協議の結果、自由競争時代に突入しましたが、自由化されたのは、1996年のことで、昨年ようやく10年が経ちました。まず、子会社方式による生損保の相互参入が解禁され、 1997年にリスク細分型自動車保険認可、1998年に保険料率が自由化となりました。

 2001年には保険会社の合従連衡の動きが本格化し16社あった保険会社は現在では9社とほぼ半分になりました。直近では、2004年に東京海上と日動火災が合併し、東京海上日動となり、それ以降、合併はありません。合併も一段落し、まさに自由化が定着し、厳しい競争が当たり前の時代になりました。

 また、最近のトピックスとしては銀行による窓販の全面解禁、郵政民営化による郵便局による保険販売(2007年12月予定)が挙げられます。お客様の視点から見ますと、自由化により各社が商品の開発をすすめた結果、お客様の様々なニーズに対応する保険が数多く発売される一方、保険商品が複雑化する傾向にあり、ご存知の通り、保険金の不払いや保険料のもらいすぎなどの問題が発生しており、現在、業界を挙げてその是正に取り組んでいます。かつては自動車保険・火災保険とも各社同一でしたが、各社特色のある商品を販売しており、お客様のニーズに合致した商品をおすすめできる(コンサルティングのできる)販売基盤の拡充が必要となっています。

 1996年に約62万店あった代理店は、2005年には約27万店と大幅に減少する一方、募集従事者は5年連続で増加しており、代理店の大型化がすすんでいます。

 保険業界としてもお客様のニーズにあった商品をすすめられる代理店の育成に努めていますが、お客様もおクルマや電気製品を購入されるときのようにもう少し保険の内容に関心を持ってご契約をいただけたら幸いです。


 ≪閉会点鐘≫ 鎌田 利雄 会長

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