弘前ロータリークラブ
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No.6

第2536回例会 2006.8.11

≪開会点鐘≫  鎌田 利雄会長 壽惠村元文会員

≪ロータリーソング≫ 奉仕の理想

≪四つのテスト≫ 壽惠村元文会員
 
8 月 1,2 日にねぷたの審査をしました。ここ 4,5 年やっておりますが、非常に弘前ねぷたの運行が良くなり、活気が出てきたように思います。

≪ゲスト紹介≫  弘前学院大学 講師  成田 光治 様

≪祝誕生≫   加藤 順治会員、笹森 剛PG、中道 駿会員
          小山内康晴会員、西谷 洌会員


幹事報告・各委員会報告
≪幹事報告≫ 斎藤 靖彦幹事
・ 9 月 2 ・ 3 日(土・日)ライラプラス  南部町 中央公民館、名川チェリリン村にて。
  会費は 12000 円。〆切は 8 月 10 日まで
・ 8 月 26 日(土) 13 : 00 より「地区国際奉仕識字セミナー」
  会場: 青森市 「ウェルシティ青森」会費は無料。
・ GSE 派遣メンバーの募集要項。
  25 歳〜 40 歳までの方で、地区内で 2 年以上現在の職についている方、韓国での
  文化体験・国際理解などに興味がある方が対象となります。
  是非参加してみたいという方がいらっしゃいましたら、是非ご推薦下さい。
・ 8 月 21 日(月)クラブフォーラム。 18 : 30 より
  ラグリーにて。会費¥ 3000 クラブ強化委員会が担当。
  当日は「クラブ強化のロータリー寺子屋」と題して開催。
・ GSE ホストファミリー受け入れの募集について。
  韓国からの GSE メンバーのホームステイ先の募集。
  受け入れてみたいとお考えの会員は事務局まで。
・ 9 月 9 日(土) 「地区社会奉仕委員会セミナー」13 : 00 より
  会場:八戸工業大学。受講料 500 円
  テーマは「世界の飲料水事情と課題」講師は八戸工業大学 副士憲一 様。別途ご案内。
・ 8 月 18 日の例会終了後、定例理事会と基本財産委員会を開催。
  理事、基本財産委員会の方はお忘れなく。
・ 今年度の会員手帳が出来上がりました。ネームボックスに入れてございます。
≪出席委員会 佐々木春雄 委員長
第2536回例会 出席数 19名 出席率 39.6%
前々回の修正 出席数 43名 出席率

87.5%

会員数 50名・出席免除 2 名・出席義務48名
 ☆メーキャップ報告
8/4
クラブ強化委員会

宮田、小山内、細川、葛西、鎌田、斎藤(靖)

8/4
2760 地区(名古屋)
ロータリー財団セミナー
関場
8/6
ロータリー財団セミナー
(横浜)
関場
8/10
新会員のための
ロータリー寺子屋
関場、今井、鎌田、斎藤(靖) 、小山内、田中
赤坂、舘山、松野、佐々木、熊谷、宮田、深津
北畠
8/10
西第 1 ・ 2 分区
GSE 委員会
葛西
≪ニコニコ委員会 加藤 順治 副委員長
鎌田 利雄会長 弘前大学の成田光治先生の卓話楽しみです。宜しくお願いします。
猛暑もピークを過ぎたようです。これから食欲の秋に向けて頑張りましょう。
笹森  剛PG 8 月 13 日、私の誕生日です。
今井 高志会員 毎日暑い日が続きますね。でも、短い津軽の夏を堪能しましょう。
成田光治さん、卓話宜しくお願いします。楽しみにしております。
加藤 順治会員 この処、猛暑が続きニコニコしています(氷屋さんです)誕生祝のプレゼントありがとうございました。
佐藤  孝会員

毎日、暑い日が続いていますね。本日の卓話者の成田さんを歓迎致します。

壽惠村元文会員

成田光治さんのお話を楽しみにしています。 1 ヶ月間の欠席お詫びします。

西谷  洌会員 盛夏を迎え、暑中見舞い申し上げます。ねぷた祭りに 7 日間参加しました。誕生祝ありがとうございます。
宮田 幸雄会員 今朝の高校野球青森山田高校勝ってニコニコ。次の試合が楽しみです。卓話宜しくお願いします。
吉澤 俊寿会員 加藤先輩、笹森先輩、中道先輩、小山内先輩、西谷先輩、誕生日おめでとうございます。今後とも宜しくお願い致します。
皆様、ニコニコありがとうございました。

≪外部卓話≫  弘前学院大学 講師 成田 光治 様
                    テーマ:『メディアと津軽学』

成田 光治様 津軽地方の非常に特色ある風俗、民俗学的文化を学ぶと言うことで津軽学と言っています。地方出版は 1000 部販売すれば収支がトントンの所を、津軽学は4刷 3500 部を販売し、 10 月には第 2 巻が発刊される予定です。岩木山、岩木川をテーマとして、それぞれの立場により執筆していますが、岩木山と津軽の人々とのかかわりが深い事を語っています。 8 月 6 日に津軽人の人生についてのシンポジウムを実施し、津軽の足ひっぱりが話題となりました。津軽の荒ぶる魂は 50 歳から 60 歳台以上の人々には引き継いでいるようですが、若い人には少なくなっています。

 地域メディアとしては、新聞、放送、出版があり、代表格は新聞となります。青森県には東奥日報、陸奥新報、デイリー東北と 3 紙がありますが、一つの県に 3 紙あるのは珍しく大体一県一紙となっています。

 現在地方テレビは冬の時代であり、放送のうちローカル放送は 7 〜 8 %しかなく、その大部分は天気予報であり、地域の問題の報道はほとんど無い状況になっています。これから注目されるメディアはインターネットです。全国では 8000 万人が利用しており、 3 人に 2 人の割合となっていますが、青森県では 2 人に 1 人の利用となっています。最近注目されているブログで個人情報を発信している人は 450 万人いますが、匿名の為、信頼性が乏しい内容もあります。 SNS ソーシャルネットワーキングシステムは自分の名前、職業を公開した上での情報発信で約 600 万人が発信しています。

 これからはどの様に情報が作られるかを読み取る事が大切であり、その為にはメディアの特性、制作課程を理解して、情報を批評的に読んで積極的に発信する必要があります。


 ≪閉会点鐘≫ 鎌田 利雄 会長

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