三沢ロータリークラブ沿革


 創 立 昭和35年(1960年)2月23日
 承 認 昭和35年(1960年)4月21日
 伝達式 昭和35年(1960年)9月23日
 特別代表 佐々木義満(青森RC)
 スポンサークラブ 青森RC、青森東RC、八戸RC
 チャーターメンバー 23名

三沢ロータリークラブの誕生


 1959年(昭和34年)11月26日初代会長・小鹿整四郎、社団法人三沢商工会専務・葛巻武夫氏と共に、青森ロータリークラブに出向いて国際ロータリー第350地区ガバナー真崎健夫氏(北海道大学名誉教授)、斎藤堅治会長、樋口喜四郎幹事から国際ロータリーについて指導を受け、同年12月上旬より商工会幹部と手分けし、ロータリークラブの趣旨と設立意向を説いて歩く。
翌1960年1月27日青森RCの佐々木義満特別代表、斎藤堅治氏の来訪を求め、商工会に有志一同を集めて第一回説明会を開催し、続いて2月1日に設立賛同者が改めて一同に会して、小鹿整四郎、熊野貞一氏、高橋石蔵氏、千浦新太郎氏石岡倉松氏を設立発起人に指名、設立準備に入る。
 半月後の15日、佐々木義満特別代表並びに斎藤堅治氏再び来三し、設立の注意と手続きを指導、青森RC及び青森東RC、八RCのスポンサーの下に創立総会を、国際ロータリーの記念日に挙行することを決定。1960年2月23日、千浦百貨店二階レストランで創立総会を開催。来賓として国際ロータリー第350地区真崎健夫ガバナー並びに佐々木義満特別代表に加え青森RCから楠美知行幹事、斎藤堅治氏、樋口喜四郎氏、階上金四郎氏、菊田啓吉氏、猪狩真泰氏。八戸RCから金沢慶蔵会長、大沼直幹事、橋本八右衛門副会長。米空軍三沢基地からバッカス司令官外三名と小比類巻富雄三沢市長を迎え、厳粛なるも華麗に会議を進めクラブ設立を決議した。
  4月21日に国際ロータリーより正式承認され日本で359番目、地区では14番目、青森県では6番目のクラブとして誕生した。

歴代会長 (※クリック拡大)