|  ご挨拶  |  会報  |  予定表  |  活動方針  |  組織  |
2008/4/14更新
ご挨拶


十和田東ロータリークラブ
第43代会長 大久保 一 穂



 今年度も再び会長職をやることになりました。もともと浅学非才の身であり、しかも二年連続の会長職をこの時世に無事やり終えられるか大変不安ではありますが、初心に帰りまして、再び一歩一歩ゆっくり進めて参りたいと思っております。会員の皆様のご支援をお願い申し上げます。

 今年度RI会長ウイルフリッドJ・ウィルキンソン氏のテーマは「ロータリーは分かちあいの心」です。これは「ロータリー精神で国際的にまた地域社会に、ロータリアンの時間やお金、才能や専門知識や資金を分かちあおう」というものです。

 今年度のテーマは、ロータリーそのものを一言で言い表しているのではないでしょうか。
 私達ロータリアンは、まずは会社では経営者でしょう。皆さんも己の持てる才能を遺憾なく発揮し会社経営をしていることと思います。社員と毎日の業務を分かちあい、その利益を「分かちあいの心」で配分していることでしょう。また自分の業界のリーダーであれば、時間を割くこともあるでしょう。それは業界に自分の時間と才能を分かちあっていることと思います。
 ですからロータリアンであり経営者である私達は、毎日の生活の中でこの分かちあいの心で、生活しているのです。

 また十和田東ロータリークラブにおける「分かちあいの心」を考えてみますと、開催される毎週の例会に参加してこそ「ロータリーは分かちあいの心」だと思うのです。例会に出て、自分の時間をロータリーと分かちあい、同席した会員と友情を分かち、新しい情報を分かち、ニコニコBOXで国際的な奉仕活動に資金を分かつ、そのように例会にでていれば、自然と分かちあうことができるものと思います。国際交流や奉仕プロジェクトに参加したりすることも大事なことですが、例会の参加も立派なロータリー活動になるのです。

 私は会長職は三度目でありますが、今年度はまた新たな気持ちで頑張るつもりです。至らない所が多々あるかと思いますがなにとぞ一年間のご指導ご協力を、心からお願いいたします。
各クラブ紹介へ戻る