1.クラブ管理部門 担当理事 芋 田 一 志
■クラブ管理委員長 芋 田 一 志
昨年はこれまで続いてきた会員減少にストップがかかりました。これを契機に増加に転ずるように全会員力を合わせて運営していきましょう。
そしてRI会長の「ロータリーは分かちあいの心」を実践するように、当委員会では例会を大切に盛り上げるよう企画していきます。毎週の例会にこそロータリーの心があるものと思います。その心を会員と分かち、家族と分かち、社員と分かち、地域社会、国際社会と分かつことができるよう、例会を使って会員相互に研鑽を積み、すばらしいクラブになっていくことを目標にしたいと考えています。
(1)会員増強委員会
委員長 芋 田 一 志 (副)中野渡 勝 孝
当クラブにおいて会員増強を図ることが重点目標であります。会員20名を目標に、特に家族・親睦活動委員会、ロータリー情報雑誌委員会と密な連携をして会員の拡大に努めていきます。
(2)ロータリー情報・雑誌委員会
委員長 白 山 春 男 (副)石 川 淳 一
@「ロータリーの友」が一般会員より1週間前に委員長の所に配達されるので先に 目を通しておき、今回の読み所を中心に紹介していきたい。
A一般経済、社会情報でも、ロータリアンのためになるとの判断であれば、紹介す る。
B新たにロータリアンになった、あるいは予定のロータリアンにロータリー情報を 提供し会員を増やす努力をする。
(3)クラブ広報委員会(兼会報)
委員長 大久保 一 穂 (副)中野渡 丈 三
@会報は週報が原則であるが、当クラブは月報としており、引き続き月報の充実を 図り運営する。
Aクラブ記録は写真記録を多用し正確性に努めているので引き続き実施する。
B欠席会員にも「ロータリーの友」といっしょに配布する。
C奉仕プロジェクトなどの事業が開催される情報を広報宣伝する。
(4)家族・親睦活動委員会
委員長 柿 本 聡 (副)金 沢 守 昭
@ロータリーは親睦にあると思いますので、会員相互に親睦を図れるよう毎月一回 は夜例会を実施しする。
またロータリー家族も参加させる家族例会も企画し親睦を図り、「ロータリーの分かちあいの心」を実践する。
A現在の会員を大切にし仲間として親睦できるような雰囲気作りを心がける。
(5)ニコニコBOX委員会(兼出席)
委員長 一 森 幸 一 (副)内 山 安太郎
@ニコニコ、ロータリー財団寄付の個人別寄付、クラブ全体としての寄付、米山記 念奨学会寄付の個人別管理とクラブ全体分の寄付等その仕分けに留意する。
Aロータリー財団1名100$を目標に、会員の理解を得て協力を依頼し、まずもって 100$を達成することを第一の目的に集中的に実行する。
2.奉仕プロジェクト部門 担当理事 金 沢 守 昭
■奉仕プロジェクト委員会 委員長 金 沢 守 昭
昨年度クラブ・リーダーシップ・プランを適用し委員会構成を変更し奉仕プロジェクト委員会が誕生しました。これまでの職業奉仕委員会と社会奉仕委員会の担当する事業を継続事業として今年度も取り組みたいと思います
あらたに職業奉仕のプログラム及び社会奉仕のプログラムについて、時代に沿った新たなプログラムを調査研究し、新たな奉仕のプロジェクトが組めるかどうかの検討をしていきたいと思います。
また現在実施しているプログラムについて委員会やクラブ協議会で検討し話し合っていきます。そして地域社会と「ロータリーの心を分かちあえる」奉仕プロジェクト委員会となりたいとおもいます。
(1) 職業奉仕委員会
委員長 布 施 正 治 (副)後 藤 秀 治
@真の職業奉仕とは何かの意識向揚を計るため、例会を利用しながら会員卓話や、 外部講師卓話により幅広く啓蒙の機会を持ちたい。
A10月の職業奉仕月間における従来継続している職場訪問の実施。
Bロータリークラブは異業種交流会なので自分以外の業界情報について、会員相互 で例会を利用し情報交換したい。
(2)社会奉仕委員会
委員長 泉 武 男 (副)森 平 政 雄
@十和田母子寡婦福祉会との長年の交流継続(共同清掃奉仕など)
A奥入瀬川クリーンアップ事業への継続参画(2007/8/5予定)
Bおいらせ知の会による植林事業へ苗木を寄付し、参加して植林する。
C太素塚清掃奉仕の継続(早朝清掃奉仕兼朝粥例会2008/4/24予定)
3.国際奉仕部門 担当理事 白 山 春 男
(1)国際奉仕委員会
委員長 白 山 春 男 (副)鈴 木 庸 夫
@国際奉仕では、台湾・羅東扶輪社と姉妹クラブを維持していきます。
A地区インターアクト委員会の台湾訪問計画に協力します。(2008/1/10-13)
B十和田国際交流協会の活動を支援したいと思います。
(2)ロータリー財団委員会
委員長 高 村 和 雄 (副)伏 見 輝 雄
クラブ目標(ロータリー財団1名当100$)を会員に理解してもらい、協力を依頼する。
現在では、例会時において会員が進んで出すようになり、この雰囲気を保つ努力を今後ともロータリー情報を取り入れながら進めていきます。
(4)米山奨学生委員会
委員長 森 平 政 雄 (副)江 渡 健 次
ロータリー米山奨学会に協力し少しでも貢献できるクラブになるよう努力する。
@奨学会情報によるクラブ会員の意識の啓蒙をはかる。
A個人積み立てを継続し、ロータリー米山奨学会の活動を支援する
■会 計 理事・会計 泉 武 男
@クラブの全資金の保管および記帳、受け入れ及び支払い、会計報告の作成など会 計事務の正確かつ円滑な運営を心がけます。
A会員が減少しているが、クラブの活動が活発に運営されるように協力していきま す。
B活発なクラブ運営は健全な財政から!健全な財政運営が行われるように努力しま す。
■会場監督(SAA) 理事・会場監督 泉 武 男
@明るくなごやかな当クラブの例会の雰囲気が、今後も続くよう努力していきたい。
Aビジターやゲストが気楽に例会場に入れるようみなさんで「気配り」しましょう。
B会議場でのマナーを守り、スムーズな運営にご協力下さい。
SAA(Sergeant at Arms)は直訳すると「鬼軍曹」だそうですが、英国王室の慣用 句で守衛官をいうそうです。秩序を重んじるよう常に心配りをするのが役目です。
当クラブ例会の雰囲気「和気あいあい」をモットーに「穏やかに和やかに」活動 していく所存でございます。微力ではありますが精一杯努力する所存でございま すので、何とぞご支援ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
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